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「俺は仲が良かった」「あいつの歌好き」松山千春が歌声を“愛した”【同郷の歌姫】とは?

  • 2026.10.10
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2016年撮影:デビュー40周年記念全国ツアーの公開リハーサルを行った・歌手、松山千春 (C)SANKEI

長く第一線で歌い続けてきた歌手同士のつながりには、作品だけでは見えない温かさがありますよね。松山千春さんが過去のラジオ番組で、同じ北海道出身の女性歌手をしみじみと回想。親しい呼び名や歌声への思いも語られ、リスナーの胸に残る時間となりました。松山千春さんが「仲が良かった」と明かした女性歌手とは?クイズ形式でご紹介します!

松山千春さんが偲んだ同郷の女性歌手とは?

北海道足寄町出身の松山千春さんが、番組で曲を紹介する流れの中で名前を挙げたのは、北海道にゆかりのある女性歌手でした。松山千春さんはその人について「俺は仲が良かったんです」と語り、歌声への深い愛着も明かしています。一体、松山千春さんが「仲が良かった」と語った同じ北海道出身の女性歌手とは誰なのでしょうか?

ヒント…

  1. 北海道夕張市出身の女性歌手
  2. 『シルエット・ロマンス』などのヒット曲で知られる

「ジュンペイ」と呼ぶほどの親しさ

答えは……故 大橋純子さんです!

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2017年撮影:【プロ野球日本ハム対ロッテ】試合前に、歌った大橋純子 (C)SANKEI

2026年4月26日、FM NACK5『松山千春 ON THE RADIO』に出演した松山千春さんは、番組内でかける曲を紹介する場面で大橋純子さんを回想しました。松山千春さんは「今日が誕生日だという、しかも北海道は夕張出身の大橋純子。残念ながら3年前に亡くなってしまっていますけどね」と切り出し、同郷の歌手への思いを語りました。

さらに松山千春さんは、大橋純子さんを「ジュンペイ」と呼んでいたことも明かし、「俺は仲が良かったんです」とコメント。続けて「それに、あいつの歌好きだったもん。声も好きだった」としみじみ語り、1978年のヒット曲『たそがれマイ・ラブ』を紹介しました。

同郷への敬意と歌声の記憶

大橋純子さんは1950年生まれ。札幌の短大時代からロックバンドで活動し、1974年にデビューしました。小柄な体からは想像できない声量と歌唱力で注目を集め、『シンプル・ラブ』や『シルエット・ロマンス』などの名曲を残しています。

松山千春さんの言葉からは、単なる曲紹介ではなく、同じ北海道で生まれた歌手への親しみと敬意が伝わってきます。懐かしい歌声を思い出すきっかけにもなる、心温まるエピソードでした。

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