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ミリー・ボビー・ブラウン、娘との家族旅行を公開

  • 2026.9.9

2025年に養子縁組で迎えた娘との近況を、ミリー・ボビー・ブラウンがInstagramでシェアした。イタリア・ドロミテの自然豊かなリゾートで過ごす家族の姿に、ファンから反響が寄せられている。(フロントロウ編集部)

アルパカと一緒に橋を渡る

9月7日(現地時間)、ミリー・ボビー・ブラウンはInstagramに家族旅行の写真と動画を投稿した。場所はイタリア北部のドロミテにある、子ども連れ向けのネイチャーリゾート「サン・ソンネア・ファミリー」。動画には、ミリーが娘を抱きながらアルパカを引き、木製の橋を渡る様子が映っていた。

投稿には夫のジェイク・ボンジョヴィも登場。ボン・ジョヴィのフロントマン、ジョン・ボン・ジョヴィを父に持つジェイクは、テラスでくつろぐ姿やアルパカを引く場面などを披露している。投稿には「Different in the Dolomites」とキャプションが添えられた。

娘の顔は今回もはっきりとは映されていない。ミリーとジェイクは2025年8月に養子縁組で娘を迎えたことを発表した際、「平穏とプライバシーの中で」親として新たな一歩を踏み出したいと明かしており、これまで娘の名前や顔を公表していない。

養子縁組で迎えた娘と愛犬ウィニー

ミリーとジェイクは2024年5月に結婚し、2025年に養子縁組で女の子を迎えた。現在22歳のミリーは今年8月、愛犬でミニチュア・プードルのウィニーについて、娘の「お姉ちゃん」としてとてもよく接しており、辛抱強いと語っている。また、ウィニーは自身の不安を和らげるために迎えた愛犬で、人生を大きく変えてくれた存在だとも明かした。

ミリーといえば、ジョージア州の農場で動物たちと暮らしていることでも知られる。農場ではウマやウシ、ヒツジ、ヤギ、ロバなどを飼育するほか、保護犬のための活動にも取り組んでいる。2025年の米Vanity Fairのインタビューでは、農場生活について「見栄えのためにやっているのではなく、好きだからやっている」と語り、ウマのふんを拾ったり、素手でウシを洗ったりする現実的な暮らしぶりを明かしていた。今回のアルパカとの触れ合いも、動物好きな彼女らしいひとコマといえそうだ。

公私ともに充実

俳優としても、ミリーは精力的に活動を続けている。主演映画『エノーラ・ホームズ3』は2026年7月1日よりNetflixで配信中。さらに、『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で共演したデヴィッド・ハーバーと再びタッグを組み、父と娘のスパイを描くNetflixの新ドラマシリーズに主演することも決定している。

家族との時間を大切にしながら俳優としての活動も続けるミリー。プライベートと仕事の両面で、充実した日々を送っているようだ。

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