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男性育休の取得率が初の5割超え 積水ハウスが育休パパと子の写真131枚公開

  • 2026.9.8

積水ハウスは、育児休業を取得した男性と子どもの写真を集めた企画『育休パパwith Kids』の2026年版を、2026年9月4日に公開しました。2年目となる今年は37の企業・団体が参加し、計131枚の写真が掲載されています。

37の企業・団体が参加、131枚の写真を掲載

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積水ハウスは、子育て・教育情報メディア『AERA with Kids』(運営:朝日新聞出版)との連携企画として、『育休パパwith Kids』の2026年版を9月4日に公開しました。

この企画は、同社が2019年から実施している男性育休を考えるプロジェクト「IKUKYU.PJT」の一環です。プロジェクトに賛同する企業・団体に呼びかけ、育休取得経験のある男性社員・職員と子どもが写った写真を募集しました。

昨年寄せられた写真とあわせ、計131枚がWEBメディア『AERA with Kids+』内の特設サイトに掲載されています。写真とともに、育休期間中のエピソードや育休を取得して感じたこと、未来の子どもたちに期待することなど、取得者のコメントも紹介されています。

男性の育児休業取得率は50.9%、初めて過半数に

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同社は発表のなかで、厚生労働省の「令和7年度雇用均等基本調査」によると男性の育児休業取得率が50.9%となり、初めて過半数を超えたと説明しています。

取得者が急速に増えていくなかで、この企画を通じて育休中はもちろん、その先も続く家族との時間や子育てについて考えるきっかけを届けたいとしています。

なお積水ハウスは、2019年に9月19日を「育休を考える日」として記念日に制定しています。

『AERA with Kids』編集長「家族の新しい関係を築く機会に」

公開にあたり、『AERA with Kids』の鈴木顕編集長がコメントを寄せています。

鈴木編集長は、この数年で法律や制度の整備が進んだだけでなく、男性が育休を取ることを自然なものとして受け止める社会の空気も広がっていると指摘しました。そのうえで集まった写真とエピソードについて「『育児の大変さがわかった』という感想だけでなく、『子どもの日々の成長を間近で見られた』『家族との絆が深まった』という声もたくさんありました」と紹介しています。

さらに「育休が単なる休業制度ではなく、家族の新しい関係を築く機会になっていることが伝わってきます」と述べました。

特設サイトで公開中、9月19日は「育休を考える日」

『育休パパwith Kids』2026年版は、『AERA with Kids+』内の特設サイトで公開されています。積水ハウスが記念日に制定した9月19日の「育休を考える日」を前に、参加企業・団体から集まった131枚の写真とコメントを見ることができます。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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