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モラ夫「帰ったらすぐ夕飯にしといて」家賃負担する妻を“使用人扱い”→『プロポーズの理由』に絶句

  • 2026.10.14
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香澄さんは2歳年下の晋太郎さんと結婚し、幸せな日々を信じていました。しかしすぐに義両親との同居を強要され、夫の支配的な態度に苦しむことに。「妻=使用人」という言葉に心が削られ、夫婦関係に疑問を抱き始めます。
義母の死、義父との確執、そして逃げ場のない毎日。そんな中、香澄さんは夫の“決定的な裏切り”を知ってしまうのです。

入籍後、香澄さんは夫の晋太郎さんから「どうせなら分譲マンションを購入しないか?」という提案を受けます。
義両親との同居を覚悟していた香澄さんでしたが、実家をリフォームしたいという義父の意向もあり、まずは1LDKのマンションで夫婦の新生活をスタートすることになりました。
義両親と離れ、新婚生活を2人きりで楽しむことができるという予想外の展開に、香澄さんは正直なところ喜びを感じていました。

挙式代と二人の貯金を注ぎ込みマンション購入!大きな負担を抱えつつも夫を気遣う妻

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初期投資の回収に不安を感じつつも、挙式費用と2人の貯金全額をマンション購入に充てるという晋太郎さんの提案を受け入れ、香澄さんは結果的に購入費用の8割を負担することになりました。
自身の貯金をはたいてまで2人の未来のために尽くし、大きな負担額も一切気にしない香澄さんの健気さには頭が下がる思いです。

仕事終わりに電車が遅れてバタバタと走り、「ごめん遅くなって。電車が遅延してて」と慌てて謝罪する姿からも夫への深い思いやりがうかがえます。

「夫婦って要するに主従関係だろ?」家事を一切しない夫の理不尽な論理に怒り爆発!

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「すぐ夕飯作るね!」と気遣う香澄さんに、晋太郎さんは「俺、香澄に何度も言ったよな?帰ったらすぐに夕飯を食べれるように準備しといてくれって」と頭ごなしに責め立て、「嫁失格って言われても文句言えないよ?」「次はないよ。反省して」と言いたい放題の暴言を吐きます。


共働きでマンション費用も負担している香澄さんが「私だけが家事を負担するなんて、そんなのおかしい!」と怒るのは当然です。
それにもかかわらず「夫婦ってさ要するに主従関係だろ?我が家では俺がご主人様で香澄が使用人」と言い切る晋太郎さんの、時代錯誤で身勝手すぎるモラハラ思考には開いた口が塞がりません。

紙屋束実(闇落ち女子トーク)

 



 

▶私って…【第8話を読む】

#8 夫婦仲良くやってる?
#8 夫婦仲良くやってる?

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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