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【漫画】アプローチを断ったから左遷された!? 幼なじみの無念を晴らしたい!【勝手に結婚届を出された元彼の三角関係 Vol.51】

  • 2026.9.6

◀前回 【漫画】幼なじみの衝撃的変化! 元上司が明かす彼女の驚愕横暴ぶり【勝手に結婚届を出された元彼の三角関係 Vol.50】

■これまでのあらすじ

元上司と再会したサトコは、幼なじみの佐野が子会社に出向していることを知る。サトコが辞めたあと、横田は佐野に付きまとい…佐野も横田の被害に遭っていたのだ。

「もてあそんだ」と言われた揚げ句…

横田を懲らしめたいが…

反論の余地を残さないためには?

意外なアイデアだが使えそう

横田を誠意をもって振った佐野は「もてあそんだ」とのうわさを社内に流されてしまいます。しかし普段から横田の言動を知っていた社内の人間は、この噂を信じませんでした。

ですが、人事権を持つ部長と親密な関係だった横田は、部長に働きかけ、佐野を子会社に飛ばしてしまったのです。サトコの元上司である加藤部長がその事実を知ったときには、手遅れでした。サトコの父親である社長は、頃合いを見て佐野を本社に戻すと言ってくれています。

サトコの脳内は「横田にどう報いを受けさせるか」でいっぱい。反論する余地を残せば、言い訳をしたり他人の責任にしたりして、横田は逃げてしまうでしょう。

小野と杉本に相談すると、小野が横田を秘書課に異動させることを提案しました。「秘書は大変な仕事なので、横田の無能ぶりが明らかになるだろう」との考えでした。いいアイデアですね!

※このお話は作者とりまる、ねこぽちゃさんに寄せられた複数のエピソードをもとに脚色を加え再構成しています

▶次回 【漫画】「秘書課? 花形よね♡」浮かれる問題社員が直面する驚きの現実【勝手に結婚届を出された元彼の三角関係 Vol.52】

【第1話から読む】勝手に結婚届を出された元彼の嘘みたいな三角関係

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