1. トップ
  2. ビューティー
  3. 「頻繁な白髪染め」は卒業!【40・50代】若見えも狙える♡「白髪ぼかしヘア」

「頻繁な白髪染め」は卒業!【40・50代】若見えも狙える♡「白髪ぼかしヘア」

  • 2026.9.6

伸びてくる白髪を暗く塗りつぶす白髪染めは、全体が重い印象になりやすく、実年齢より落ち着いて見えてしまうことも。そこでおすすめなのが、白髪をデザインの一部としてなじませる「白髪ぼかし」です。明るいトーンやハイライトを合わせることで髪に透け感や立体感が生まれ、一気に若々しい印象にアップデートできるかも。今回は人気美容師さんたちのInstagram投稿から、大人の垢抜けを叶えてくれそうな、白髪ぼかしヘアをご紹介します。

柔らかく垢抜ける、ミルクティーボブ

画像1: 出典:Instagram
出典:Instagram

最初にご紹介するのは、ハイトーンのミルクティーベージュが映えるレイヤーボブです。トップはふんわり被せるようにカットしています。なめらかにレイヤーを入れてワンレン風に整えつつ、毛先を内側へ入れることでまとまり良く。サイドを後ろへ流せば、軽やかな動きを演出。白髪を活かして赤みを抑えた淡いカラーリングが、品良く洗練された印象に導いてくれるでしょう。

極細ハイライトが品良くなじむ、ミディアムレイヤー

画像2: 出典:Instagram
出典:Instagram

続いてご紹介するのは、全頭にハイライトを施したミディアムレイヤーです。トップはワンカールで丸いシルエットを作り、首元でくびれをつけてから、軽めに削いだアンダーを肩下でくるんと外ハネに。カラーリングは、一見落ち着いたグレージュですが、極細のハイライトを潜ませることで白髪をナチュラルにぼかし、繊細な毛束感を強調してくれます。

品良く明るい前下がりボブ

画像3: 出典:Instagram
出典:Instagram

明るくしたいけれど派手に見えるのは避けたい。そんな人には、品よく華やぐハイトーンボブがおすすめです。毛先を内側へ丸めた前下がりのシルエットが、大人らしい洗練された横顔を演出。サイドは長めに設定されているので、フェイスラインを自然にカバーしてくれます。カラーリングは白髪を逆手に取った明るいベージュ。白髪が多い人ほど、透明感あふれる表情を楽しめそうです。

ラフな毛流れの外ハネボブ

画像4: 出典:Instagram
出典:Instagram

最後にご紹介するのは、ラフな毛流れで抜け感を演出する外ハネボブです。パーマの履歴をいかした切りっぱなし風のカットが、決まりすぎないナチュラルな魅力を引き出します。肩に当たる毛先を外ハネさせることで、首元まわりをすっきり軽やかな印象に。明るい中にも落ち着きのあるアッシュ系のベージュカラーを合わせれば、白髪をぼかしつつ若々しい表情を叶えてくれるでしょう。

※本文中の画像は投稿主様より掲載許諾をいただいています。
※こちらの記事では@katayu1204様、@rico_salon様のInstagram投稿をご紹介しております。
※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ