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いつものボブより断然こっち!【40・50代】立体感がポイント「サマ見えレイヤーボブ」

  • 2026.9.5

表面がつるんと整ったボブは美しいけれど、のっぺり見える可能性もあるのが大人世代にとって悩ましいところ。サマになるオシャレな仕上がりを求めるなら、同じボブでもレイヤーを入れて立体感をつけるアレンジもオススメです。毛先にほんの少し変化をプラスするだけでも、ベースとの差によってふんわり空気をまとったような印象に。コシのなさや細さといった髪悩みを持つ人こそ、次回の候補に入れてみて。

まずは低めにさりげなく

画像1: 出典:Instagram
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レイヤーボブ初挑戦で失敗を避けたい人は、まず低めの位置に入れるのがオススメ。毛先から3〜5cm程度カットすれば、まとまりやすい長さを残したまま一気に軽さがアップします。レイヤー部分が内側へ収まることで、丸みを帯びたやさしいシルエットになるのも特徴。トレンドの暖色系にカラーリングすれば、ツヤが引き立って若々しく見えそうです。

毛先に重さを残してもOK

画像2: 出典:Instagram
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秋に向けて、安定感のある重めのボブも気になるところ。後ろにはハサミを入れすぎず、顔まわりを中心にふわっと揺らせば、ハッシュカットが人気な今年らしいニュアンスを演出できそうです。前髪をつくらず思い切って額を見せると、耳を隠したダウンスタイルもどこかヘルシーに。重さと軽さが絶妙なバランスで共存するスタイルです。

暗髪はくびれをつけてメリハリON

画像3: 出典:Instagram
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重く見えやすいダークトーンのヘアカラーを選ぶ場合、特にメリハリが重要になってきます。くびれがしっかり目立つように、アゴのラインを目安にたっぷりレイヤーを入れることで、ひし形のアウトラインを目指してみて。サイドに自然なボリュームをもたせながらも、首まわりや襟足はスッキリ仕上がりそうです。

ショートに寄せるともっと爽やか

画像4: 出典:Instagram
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こちらは、肩につかない長さまでカットして毛先のボリュームを絞った、ショートボブに近いシルエット。レイヤーの重なりによって生まれた後頭部のなだらかな丸みは、主張しすぎずそっと頭の形をキレイに見せてくれるイメージです。顔まわりに長さがあるので、気になる余白やフェイスラインのカバーも期待できます。

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※こちらの記事では@tomomi__hair様、@amimotoki様、@end.kazuma様、@osm1019様のInstagram投稿をご紹介しております。
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