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女性100人が回答「好きではあるけれど…」恋人と別れた理由、4つの傾向

  • 2026.9.5
恋人と「好きだけど別れた」理由とは……?
恋人と「好きだけど別れた」理由とは……?

出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール」を運営するアイベック(福岡市)が、「好きだけど別れること」に関するアンケート調査を実施。その結果を発表しました。今回は、女性の回答を紹介します。

「好きだけど別れた」理由とは?

調査は6月29日、恋人を好きなのに別れたことがある成人男女200人(各100人)を対象に、インターネットリサーチで実施。

別れを選んだ理由を自由回答形式で尋ねたところ、主に「2人が一緒にいる将来が見えなかった」「多忙や遠距離でなかなか会えなくなった」「価値観の違いが大きかった」「恋人の気持ちが離れていると感じた」という4つの傾向がみられました。

「2人が一緒にいる将来が見えなかった」という理由では、「好きだけど結婚は考えられなかったから」「一緒にいる中で、将来に対する考え方の違いが大きくなっていったから」などの回答がありました。

「多忙や遠距離でなかなか会えなくなった」では、「転職で遠方へ引っ越すことになり、会えなくなると判断したから」といった回答が寄せられました。

「価値観の違いが大きかった」では、「好きではあるけれど、価値観が違う点が多すぎたから」「嫉妬や監視がひどく、価値観の違いに疲れてしまったから」などの回答がありました。

「恋人の気持ちが離れていると感じた」では、「相手が他の人を好きになってしまったから」といった回答が寄せられました。

続いて、好きな恋人と別れた後の気持ちの変化について尋ねると、「寂しさが続いた」が54人で最多となりました。また、「後悔した」が9人、「復縁したくなった」は8人となりました。

一方、「別れてよかったと思えた」は20人、「気持ちがスッキリした」は9人でした。合計すると29人が別れを前向きに受け止めています。

皆さんには、「好きだけれど別れた」恋人はいましたか……?

オトナンサー編集部

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