1. トップ
  2. クイズ
  3. 「小糠雨」ってなんて読む? “しょうとうあめ”ではありません!

「小糠雨」ってなんて読む? “しょうとうあめ”ではありません!

  • 2026.9.2

「小糠雨」の読み方をご存じでしょうか?

そのまま素直に読むと「しょうとうあめ」になりますが、それは間違いです。

「霧雨(きりさめ)」や「五月雨(さみだれ)」など、日本には雨を表すロマンチックな言葉がたくさんありますね。

「小糠雨」もそんな中の1つですよ。

さて、あなたには正しい読み方がわかりますか?

「小糠雨」の読み方のヒントはこちら

ひらがなで書くと「〇〇〇〇〇」の5文字

霧のように粒が細かい雨のこと

「小糠雨の中を傘もささずに歩いた」のように使います

以上の3つのヒントから考えてみてくださいね。

「小糠雨」の読み方!正解は!?

イメージ

 

 

 

 

 

正解は「こぬかあめ」です!

「小糠雨(こぬかあめ)」とは、まるで糠(ぬか)のように細かい雨のことで、「糠雨」と呼ぶ場合もあります。

糠とは、米を精白する際に出る種皮や胚芽の粉末のこと。

糠のような雨とは、いかに細かく優しい雨なのかが想像できますよね。

類語としては「霧雨」がありますが、霧雨は春の季語です。

「小糠雨」は季語ではないのですが、音もなく細かく降る雨というと春のイメージが強いように感じます。

出典:コトバンク

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ