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「全人類観てくれ」「うおおお」大人気アニメ【待望の続編】が決定!「期待ハンパない」放送前から“広がる反響”

  • 2026.9.9
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

近未来の崩壊した日本を舞台に、“言論と知略”を武器として国家の再統一に挑む青年の姿を描いた話題作に、待望の続編制作が決定しました。

あわせて、物語の名場面と主人公の新たな姿を収めた“続編制作決定映像”も公開。さらに、原作者からは続編への喜びと期待を込めたコメントも寄せられています。

第1期では、武力が支配する過酷な世界を舞台に、知略と弁舌を駆使して数々の窮地を切り抜ける主人公の姿が描かれました。果たして続編では、どのような戦いが待ち受けているのでしょうか。公開された映像や原作者のコメントとともに、本作の魅力を振り返ります。

※以下本文には作品内容が含まれます。

“言論と知略”で乱世を統一せよ――異色の近未来戦国絵巻が刻んだ衝撃

小学館のマンガアプリ『マンガワン』およびWEBコミックサイト『裏サンデー』にて連載中の松木いっか先生による大人気コミック『日本三國』。マンガ大賞ノミネートなど連載初期から多方面で高い評価を獲得し、満を持して放送されたTVアニメ第1期は、アニメファンのみならず幅広い層の視聴者を強く惹きつけました。

物語の舞台は、核戦争や大規模な自然災害、さらには悪政の重なりによって文明が崩壊し、社会秩序が中世レベルまで後退してしまった近未来の日本です。かつての国土は“大和”“武凰”“聖夷”という3つの国家に分かれ、覇権を巡る争いが繰り広げられる、戦国時代のような様相を呈していました。

主人公の三角青輝(CV:小野賢章)は、愛する妻を理不尽に奪われたことを契機に、亡き妻と交わした“日本の再統一”という誓いを果たすため立ち上がります。武力による殺伐とした争いが日常となった過酷な世界において、青輝の最大の武器は“類まれなる知識”と“人を動かす弁舌”でした。

第1期では、辺境の貧しい村の書記官に過ぎなかった青輝が、天賦の才と観察眼を駆使し、数々の陰謀や窮地を切り抜けていく過程が緻密に描かれました。阿佐馬芳経(CV:福山潤)平殿器(CV:長嶝高士)龍門光英(CV:山路和弘)賀来泰明(CV:中村悠一)といった、一筋縄ではいかない個性豊かな武将や要人たちとの緊迫感あふれる駆け引きは、多くの視聴者を圧倒しました。

放送中はSNSを中心に、武力ではなく言葉と策略で難敵をねじ伏せていく爽快感や、実力派声優陣の迫真の掛け合いを称賛する声が数多く寄せられ、配信サービス等でも常に高い人気を維持しました。

解禁された新映像と原作者・松木いっか先生の言葉に見る“覚悟”

このたび公開された“続編制作決定映像”では、第1期で繰り広げられた激動のドラマが重厚な劇伴とともに振り返られます。そして映像のラストには、一段と研ぎ澄まされた鋭い眼差しで前を見据える三角青輝の新たな姿が映し出されており、無名の青年がいかにして歴史を動かす稀代の軍師へと変貌を遂げていくのか、その波乱に満ちた運命を予感させる演出となっています。

今回の続編制作決定に際し、原作者の松木いっか先生は以下のように喜びと期待のコメントを寄せています。

アニメ『日本三國』続編の制作を、心より嬉しく思います。
初めのシリーズで静かに灯された火種は、やがて時代を焦がす炎となり、人々の運命を大きく揺り動かしていきます。
原作に記された歴史が、映像ならではの解釈と表現を得て、いかなる景色を描き出すのか。
原作者である私も、一人の視聴者として、その行く末を楽しみにしています。
出典:『最新情報 TVアニメ『日本三國』続編制作決定!』 アニメ「日本三國」公式サイト 2026年9月3日

第1期で描かれた戦いは、日本全土を巻き込む大乱の幕開けに過ぎません。青輝が属する“大和”の熾烈な権力闘争、そして“武凰”“聖夷”との本格的な衝突へと進む中で、青輝の舌戦と知略はどのような未来を手繰り寄せるのでしょうか。

スタジオカフカをはじめとするスタッフ陣が手掛ける重厚な演出と、さらにスケールアップする合戦劇に期待が高まっており、SNSでも「全人類観てくれ」「うおおお」「期待ハンパない」といった声が見られます。放送時期や追加キャストなどの詳細な続報を心待ちにしつつ、ぜひ第1期や原作を振り返って次なる激動の展開に備えてみてください。


※記事は執筆時点の情報です

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