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意外と読めない!「凍雨」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.9.6

空から降るものの名前には、音だけでは想像しにくいものがあります。

自然を表す漢字は、知っているようで意外と読み違えやすいもの。

今回は、季節の情景を思わせるこの言葉の読み方に挑戦してみましょう。

問題

問題

「凍雨」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 寒さの強い時期に使われる天気の表現です
  • 二字とも、空や気象に関わる語として使われます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「とうう」でした!

意味

「凍雨(とうう)」とは、こごえるような冷たい雨、または雨滴が過冷却状態で落下し、物に触れて凍結する気象現象(あるいはその雨)を指す言葉です。

漢字の「凍(トウ)」は、氷を表す「冫(にすい)」に「東」を組み合わせた文字で、「冷気で氷が張る・凍りつく」ことを意味します。これに「雨(ウ)」を合わせることで、「冷酷な寒さの中で降る雨」や「触れると氷へと変わる雨」を端的に表しています。

実際の使用例としては、「凍雨が窓を打つ」「凍雨の朝は足元に気をつける」「凍雨に見舞われる」などが挙げられます。

まとめ

季節を表す漢字は、意味を知ると情景まで思い浮かびやすくなります。読めると少し誇らしい、そんな自然語のひとつでした。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「大辞林 第四版」(三省堂)

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