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むっず!「檀徒」はなんと読む?読めたらスゴい漢字の正解は?

  • 2026.9.7

寺院や宗教に関する言葉には、日常会話ではあまり使わない表記が少なくありません。

見慣れた漢字が並んでいても、読み方はすぐに思い浮かばないことがあります。

今回は、そんな読み間違いに注意したい二字熟語に挑戦してみましょう。

問題

問題

「檀徒」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 寺院とのつながりがある言葉です
  • 信仰する側の人を表す語として使われます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「だんと」でした!

意味

「檀徒(だんと)」とは、ある寺院を信仰・支持する人、またはその寺に属する門徒や檀家を指す言葉です。

現代では「檀家(だんか)」とほぼ同義で使われますが、寺院の維持や法要を支える役職や組織の文脈で「檀徒総代(だんとそうだい)」や「檀徒会」といった形で目にすることが多くあります(※なお、宗派によっては主に「門徒=もんと」と呼ばれます)。

実際の使用例としては、「その寺の檀徒として付き合いがある」「檀徒代表が集まる」「檀徒総代を選ぶ」などが挙げられます。

まとめ

寺院に関する語は、知っているつもりでも読みを確認したくなるものです。

意味とあわせて覚えておくと、文章の理解に役立ちます。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)、「大辞林 第三版」(三省堂)

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