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読めたらスゴいです…。「頤」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.9.7

顔の一部を表す漢字には、見た目だけでは読みを当てにくいものがあります。

今回は、少し古風な印象もあるこの一字を取り上げます。

ふだんの会話ではあまり使わないぶん、読めると印象に残りやすいかもしれません。

問題

問題

「頤」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 顔の下のほうを指す言葉です
  • 医学や解剖の文脈でも見かけます

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「おとがい」でした!(音読みでは「イ」、別訓で「あご」とも読みます)

意味

「頤(おとがい)」とは、下あご、または下あごの先端部分を指す言葉です。なお、医学や解剖学などの専門用語や文章表現では「オトガイ」とカタカナで表記されることもあります。

実際の使用例としては、「おとがいを叩く」「おとがいを解く」「おとがいを鳴らす」などが挙げられます。

まとめ

「頤」は、下あごを指す古風で少し珍しい表現でした。

意味や使い方を押さえておくと、文章で見かけた際にも理解しやすくなりますね。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「漢字源」(学研プラス)

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