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『ポケカ』購入制限の「1人」をめぐり、販売店での“家族総出”に「赤ちゃんもお一人様」「違うと思う」意見分かれる

  • 2026.9.25
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出典元:photoAC(画像はイメージです)

人気のトレーディングカードの発売日には、多くの人が店舗に詰めかける光景を目にすることもあるのではないでしょうか。購入希望者が集中する商品では、混雑や買い占めを防ぐため、コンビニや家電量販店で1人当たりの購入数を制限するケースもあります。

そんな中、9月16日に発売されたポケモンカードの30周年記念パック『30th CELEBRATION』をめぐり、購入時の「人数制限」がSNSで注目されています。

1人あたりの購入数が限られるなか、購入のために並んでいる人からは、「1歳にも満たない赤ちゃんを購入人数に含めてよいのか」という疑問が寄せられているようです。

赤ちゃんを人数として数えるかどうかについて、SNSでは「赤ちゃんも1人と数えてもいい」「赤ちゃんはだめなのでは?」など、さまざまな意見が見られます。

それでは、ポケモンカードの購入制限がある際に「赤ちゃんを1人として数えるか」について、世の中の人はどのように考えているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

赤ちゃんは「1人」になる?

ポケモンカードの購入制限をめぐっては、1歳にも満たない赤ちゃんを「1人」として数えてよいのか、さまざまな意見が寄せられています。「赤ちゃんも含まれる」という声がある一方、「赤ちゃんはだめだと思う」といった意見もあり、考え方が分かれているようです。

赤ちゃんも「1人」だと思う

購入制限に年齢などの条件が明記されていなければ、赤ちゃんも人数に含まれると考える声も寄せられています。

  • どう考えても赤ちゃんも「1人」と数えていいと思う。
  • 小学生以上などの指定がなければ赤ちゃんにも権利があるのでは?
  • 「お一人様5パック」なら赤ちゃんも「お一人様」でしょ。
  • スーパーで特売品を買うときも赤ちゃん連れて行くよね?
  • 今のルールなら赤ちゃんも「1人」でいい。

「お一人様」とだけ記載されているのであれば、赤ちゃんを連れて普段の買い物をする場合と同じように考える人がいるのも、無理はないのかもしれません。

赤ちゃんを人数に含めることに疑問の声

一方で、赤ちゃんまで購入人数として扱うことには疑問を感じるという声も見られます。ポケモンカードの対象年齢や、実際に商品を利用するのが誰なのかを考えると、赤ちゃんを人数に含めるのは違うのではないかと考える人もいるようです。

  • 対象年齢が9歳なんだから赤ちゃんはだめなのでは?
  • 赤ちゃんがポケカをやるわけではないからダメだと思う。
  • 赤ちゃんを巻き込むのは違うような…。
  • 「家族分」として購入するのは違うと思う。
  • 眠そうな赤ちゃんを連れて来ているのはかわいそう。

赤ちゃんを人数に含めるかどうかについては、店舗が定める販売時のルールによって判断が分かれるのかもしれません。

「赤ちゃん連れの人を見ました」

実際に、赤ちゃんを連れてポケモンカードの購入に訪れている人を見たという声も寄せられています。

  • 赤ちゃん連れの母親が赤ちゃん分の整理券を持っていた。
  • 赤ちゃんを連れて買いに来ている人を何人か見ました。
  • 店員さんから赤ちゃん分を断られて揉めている人がいた。
  • 赤ちゃんを連れた外国人が店員さんに断られていた。
  • 赤ちゃんを入れて4人だから「1ボックスで売って」という人もいた。

なかには、赤ちゃん連れの購入者がいることで、後ろに並んでいた人が困惑したという経験を語る人も。

  • 目の前で赤ちゃん連れの人が買って売り切れになってしまった。
  • 赤ちゃん連れが多くて後ろの人はイライラしていた。
  • 赤ちゃん連れの列に並ぶと絶望する。

購入制限のある人気商品だけに、少しでも多く購入したいと考える人もいるため、販売方法をめぐって戸惑う場面もあるのかもしれません。

購入条件を設けたほうがいいのでは?

また、購入する本人が商品について確認できるようにしたり、対象年齢を基準にしたりするなど、さまざまな販売方法も提案されています。

  • 店員が「何が欲しいですか?」と聞いて答えられない人には売っていなかった。
  • 対象年齢より下の場合は売らなくてもいいと思う。
  • ポケカに関するクイズを出すのはどう?
  • 「一家族」としたらいいのに。
  • 欲しい商品名をちゃんと言えるだけにすればいい。
  • 自分で並べる人だけにしたら?

ただし、こうした方法についても、実際の販売現場では対応する店員の負担なども考える必要があります。購入者にも分かりやすく、店舗側も対応しやすいルールが求められるでしょう。

店舗ごとの対応ではなく統一したほうがいい

販売方法については、店舗ごとの判断に任せるのではなく、購入条件をあらかじめ明確にしてほしいという意見もあります。

  • どのように販売するのかをしっかり決めて示してほしい。
  • 店舗によってではなく、購入ルールを統一してほしい。

さらに、人気商品だけに、販売する側にも大きな負担がかかっている様子を心配する声もありました。

  • そこまで人気だと店員さんも大変。
  • あまりにも多くの人が来ていて店員さんも疲れ切っていた。
  • 無理を言って店員さんを困らせないでほしい。

ここまで人気となってくると、購入者と店員の双方が納得できる販売方法が必要なのかもしれません。

皆さんは、どのように考えますか?

今回は、9月16日に発売されたポケモンカードの30周年記念パック『30th CELEBRATION』をめぐり、購入制限の人数に1歳にも満たない赤ちゃんを含めるかどうかについて、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、購入制限に年齢の指定がなければ赤ちゃんも「1人」と考えてよいのではないかという意見がある一方、対象年齢や実際に商品を利用する人を考えると、赤ちゃんを人数に含めるのは違うのではないかという声も見られました。

また、店舗によって対応が異なることへの戸惑いや、販売ルールを分かりやすく示してほしいという意見も寄せられています。

人気商品の発売日には、多くの人が購入を希望することから、店頭で混乱やトラブルが起きることもあります。こうした事態を防ぐためにも、誰を購入人数としてカウントするのかなど、購入のルールを明確にしておくことが大切なのかもしれません。

購入する側と販売する側の双方が納得できるルールが示されて、多くの人が安心して楽しめるようになるといいですね。


参考:
ポケモンカードゲーム 30周年特別サイト(株式会社ポケモン)

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