1. トップ
  2. トレンド
  3. 客「豚肉の忘れ物ないか?」店員「届いてないです」最終的に言われた“一言”に呆然<迷惑客エピソード2選>

客「豚肉の忘れ物ないか?」店員「届いてないです」最終的に言われた“一言”に呆然<迷惑客エピソード2選>

  • 2026.9.28
undefined
photoAC(画像はイメージです)

接客業に携わる人の中には、お客様からの思いがけない要望に戸惑ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。なかには、常識では考えられないようなお願いをされて、どう対応すべきか困ってしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<迷惑客エピソード2選>をご紹介します!

1、忘れ物の豚肉を「返品できる?」と迫るお客様

接客業に携わる人の中には、「無理難題を突きつけるお客様に困った経験がある」と感じる方も少なくないでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「スーパーでの唖然とするような返品要求」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな返品要求をされたのでしょうか?

問い合わせの電話…
お客様「今日豚肉を買ったがない。忘れ物は無いか?」
私:届いてないです
お客様「カゴ置き場にない?」
私:確認しましたが無いです
お客様「その(忘れた)豚肉は返品出来る?」
私:忘れ物(商品)ないのに返品?? ?

スーパー店員の投稿者さんに、ある日「購入した豚肉を店に置き忘れていないか」と電話が。店内を探しても見つからず、その旨を伝えると「忘れた豚肉は返品できる?」とまさかの一言が返ってきました。

どうやら「豚肉は店内のどこかにある」と思っていた様子ですが、手元にない商品を返品することはできません。

その後の対応について伺ったところ、「『該当場所など確認しましたがありません』とお伝えしましたが、なかなか納得されませんでした。『この場合は忘れ物(商品)がない食品の精肉ですので、返品は難しいです』とお答えさせていただきました。お客様は渋々ですが納得したご様子でした」とのことでした。

現物が手元にないのに返品を求められるのは、店員にとって困ってしまうもの。「絶対お店にあるはず」と譲らない姿勢にも驚かされますね。

常識ある振る舞いを心がけたいと思わせてくれる投稿でした。

2、「同じ方面に帰る人に声をかけて」と迫るお客様

お店で働いていると、商品売り場を尋ねられたり、包装を頼まれたりと、さまざまな場面でお客様から声をかけられるものです。しかしなかには、どう対応すべきか戸惑ってしまうようなことも…。

そんななか、SNSに投稿された「対応に困るお客様の要望」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどのような要望に直面したのでしょうか?

ビックリした出来事
「タクシー呼んで」と初対面のおばあさんに言われた(わたしは他のお客様の接客中で離れられない)
うちの店はそのようなサービスはしてない
『公衆電話でご自身でお電話してください』と伝えた
いっときしたらまたわたしのところに来て
「タクシーがつかまらない!何十分も待たなきゃならないらしい!▲▲方面に帰る人に声をかけてほしい」
『わたしが他のお客様に声をかけるのですか?』
「あっち方面に帰る人いるでしょ??どうにかして」
『あの……わたしから他のお客様にそのようなお声がけするのはトラブルの元になりますので出来ません』
「じゃあ、責任者呼んで!」
『呼んでもそのようなお声がけは出来ません』
「じゃあ、わたしどうやって帰るわけ?」
そもそもあなたってどうやって来店したんだ???
お怪我とかご病気で倒れてしまったとか携帯やお財布無くしてしまったとか車が故障したとかののトラブルならまだしも…(そうだったらもちろん助けるし、過去にも助けたことがある)
無関係のお客様にヒッチハイクしろみたいな事を頼まれるというか、店員だからしてみたいな感じで本当にビックリした
怖かった

スーパーで働いている投稿者さんは、接客中に別のお客様から突然「タクシーを呼んでほしい」と声をかけられたそうです。しかし、お店ではタクシー手配のサービスは行っておらず、公衆電話を案内しました。

ところがしばらくすると、そのお客様が再び現れ、「タクシーがつかまらないから、同じ方面に帰る人に声をかけてほしい」と要求。投稿者さんが「自分からほかのお客様に声をかけられない」と丁寧に断ると、今度は「責任者を呼んで」と言われてしまったといいます。

その後の対応を伺ったところ、「またわたしの近くにいらして、『あなたが他のお客さんに声をかけて!』と言われたので、すごくビックリして、『えぇぇぇ!わたしが声をかけるんですかぁぁぁ!』と伝えました。もちろんその時も他のお客様の接客中で、レジの最中でした。『責任者を呼んで』と言われましたが、こちらは悪くないのでわたしだけで済ませました」とのことでした。

こちらの投稿には「そんな人いるんですね」と驚きの声が寄せられていました。

店員だからといって、お客様の要望にすべて応えられるわけではありません。お互いが気持ちよく過ごすためにも、節度ある態度を心がけたいと考えさせられるエピソードでした。

「お客さんだから」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「スーパーでの唖然とするような返品要求」、「対応に困るお客様の要望」といった<迷惑客エピソード2選>を紹介しました。

接客の現場では、常識では考えられないようなお願いをされて、どう対応すべきか困ってしまうこともあるようでした。

店員さんも一人の人間であり、できることには限りがあります。「お客さんだから」と何でも要求するのではなく、相手の立場や役割を理解した行動を、お互いに心がけたいものですね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ