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読めたらスゴい…。「雛菊」はなんと読む?→気になる正解は?【花の名前】

  • 2026.9.3

春の草花として親しまれている、やさしい印象のある言葉です。

見た目は素直でも、漢字で示されると少し立ち止まってしまうかもしれません。

それでは、読み方を当ててみてください。

問題

問題

「雛菊」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 春に咲く花の名前として知られています。
  • 小さな可愛らしい姿から「雛」の字が使われています。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ひなぎく」でした!

意味

「雛菊(ひなぎく)」とは、キク科の多年草で、春に白やピンクなどの花を咲かせる植物を指す言葉です。「デージー(またはデイジー)」の別名でも知られます。 

漢字の「雛(ひな)」には、「雛鳥(ひなどり)」や「雛人形」に見られるように「小さくて愛らしいもの」という意味があります。菊に似た花姿でありながら、小ぶりで可愛らしさがあることから「雛菊」と名付けられました。

明治時代にヨーロッパから渡来した植物で、開花期間が長く非常に丈夫なことから、当時は「延命菊(えんめいぎく)」や「長命菊(ちょうめいぎく)」といった縁起の良い別名でも親しまれました。ちなみに英語の「Daisy」は「日の目(Day's eye)」が語源とされ、朝になると花を開き、夜には閉じるという性質に由来しています。イタリアの国花としても名高いお花です。

まとめ

身近な花の名前でも、漢字になると読みが変わって見えることがあります。

花の名前として覚えておくと、文章や看板でもすっと読めるようになります。


出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「精選版 日本国語大辞典」(小学館)

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