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年収1億円超・52歳経営者が婚活→出会った女性に抱いた【違和感】とは「ちょっと怖い」

  • 2026.9.23
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(C)大人の恋愛相談室

『大人の恋愛相談室』は、パーソナライズ婚活サービス「ヒトオシ」を運営する株式会社Parasol代表・伊藤早紀さんのポッドキャスト番組。恋愛メディアの編集長や婚活サービス運営者として3万人以上の恋愛模様を見てきた伊藤さんが、恋愛や婚活の情報を配信する番組です。

2025年7月1日の配信回では、年収1億円を超える52歳の相談者が、実際に婚活でどのような女性と会ってきたのかを振り返りました。

40代前半の女性から早い段階で旅行へ誘われたり、37歳の女性から初対面で距離を詰められたりしたことで、相談者は「お金目当てなのでは」と感じるようになったといいます。

しかし伊藤早紀さんは、そうした女性ばかりに出会う背景には、相談者自身の相手選びも関係していると指摘。若さや華やかさよりも、仕事や離婚歴、性格、価値観を基準に対象を見直すようアドバイスしました。

40代女性から次の旅行へ誘われ「ちょっと怖い」

相談者は婚活で何人かの女性と実際に会っていました。最初に会った40〜41歳ほどの女性からは、早い段階で「次は一緒に旅行へ行きませんか」といった話が出たため、「ちょっと怖い」と感じたそうです。

続いて会った37歳の女性とは、飲食店のカウンター席で隣同士になったところ、後半になると身体的な距離をかなり詰めてきたと振り返りました。こうした経験が重なり、相談者は自分の年収や経済力を目的に近づいているのではないかと警戒するようになります。

一方、伊藤さんは、相談者自身が華やかなプロフィールの女性へ積極的にアプローチしていることにも注目。「お金目当ての人ばかり」と感じるのであれば、まず自分がどのような相手を選び、どのような人から選ばれようとしているのかを見直す必要があると考えました。

「40代無職を弾いたらいい」30代ではなく40〜50代へ

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

相談者は40代女性について、仕事をしていない人などへの不安を持っていました。すると伊藤さんは、「40代無職を弾いたらいいんです」と回答。

40代という年齢そのものを避けて30代へ向かうのではなく、40代でもしっかり仕事をしている人や、相談者と同じように離婚歴のある人を探せばいいと話しました。さらに、40代が不安だからと30代を選ぶのではなく、40代後半から50代まで対象を広げることも提案しています。

また相手の年収についても、相談者本人は特にこだわっていませんでした。そこで伊藤さんは、例えば年収400万〜600万円程度で自分の仕事を持ち、自立して生活してきた女性を探す方法を提示。

相談者が本当に重視しているのは年齢でも収入でもなく、「メンタルが安定していて穏やかな人」ではないかと改めて整理しました。

「妥協じゃなくて優先順位」本当に大切な条件から探す

伊藤さんが最後まで繰り返したのは、「妥協」ではなく「優先順位」を整理するという考え方でした。相談者は過去に、見た目を重視して一回り以上年下の女性と結婚したものの、結果として関係はうまくいきませんでした。

現在の婚活でも同じように若さや華やかさを優先すれば、相談者が本当に望んでいる「穏やかで、思いやりを持ち、長く寄り添える相手」から遠ざかる可能性があります。

伊藤さんは、30年先の不確実な未来を考えて年齢条件を決めるよりも、今の自分にとって何が最も重要なのかを先に考えるべきだと説明。プロフィールでも「年齢より若く見られます」といったアピールより、自分と本当に愛し合えそうな相手を探すことを勧めました。

最後には、「妥協」と考えるのではなく、本当に大切な条件へ確実に当てはまる人を探すことが重要だと改めて助言。高年収だから相手が見つからないのではなく、誰へアプローチするかという婚活戦略そのものを変える必要があると伝えた放送回でした。


大人の恋愛相談室
#64 「年収が1億以上」バツイチ経営者の婚活相談
[配信日時]2025年7月1日
[出演者]伊藤早紀(株式会社Parasol代表取締役社長)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0ghKzzwF2VdnXyggWiIO5G?si=3088801ac0a0484e&nd=1&dlsi=617b2a22705f44cd

(C)大人の恋愛相談室

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