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アメリカの“入国審査”で足止め…子どもと勘違いされた“ウエストランド井口(43)”を救った【人気タレント】とは「本当に大変」

  • 2026.9.23
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『ウエストランド井口と吉住の孤独アジト』は、お笑いコンビ『ウエストランド』の井口浩之さんと『人力舎』所属の吉住さんによる番組。

9月3日の配信回では、以前井口浩之さんが語った海外での入国審査について、吉住さんが影山優佳さん本人から聞いた“後日談”も明かされました。さらに話題は、外国語をどのように身につけるべきかという方向へ。

井口さんは、自分で発音し、間違いを指摘される恥ずかしさを乗り越えることが上達には必要なのではないかと話しました。

影山優佳「あれ本当に大変だったんですよ」

以前、ワールドカップ関連の仕事でアメリカへ行った際、入国審査で止められた経験を話していた井口さん。吉住さんはその話を聞いた後、現場に一緒にいた影山優佳さんと会う機会があったそうです。

そこで「あの時大変だったらしいね」と話を振ると、影山さんから「ああ、本当にあれ大変だったんですよ」と返ってきたと明かしました。井口さんは外国人から見るとかなり若く見える一方、パスポート上の年齢は40代。さらに「ワールドカップの仕事で来た」と説明していたため、審査側からすると不自然に映った可能性があったといいます。吉住さんが聞いたところでは、人身売買などへの警戒もある中で、審査側には井口さんが「子どもが一人で外国へ入ってきている」ように見えていた可能性もあったとのこと。

井口さん本人が気づいていなかったものの、実際には危うい状況だったことが影山さんの話から分かったそうです。

外国語は「喋らないと死ぬ」ぐらいの環境が必要?

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(C)テレビ朝日

この出来事から2人は、海外で困らないためにも、相手の言葉を聞き取る力が必要だという話へ。井口さんは、スペイン語は実際の会話になると非常に速く、自分が教科書やアプリで覚えている発音とはまったく違って聞こえることもあるといいます。

吉住さんは、英語を勉強したい気持ちはあるものの、本当に身につけるには「英語しか喋ってはいけない」という環境へ自分を置く必要があるのではないかと話しました。、現地へ行き「これ以上喋らないことを選択したら死ぬ」くらい追い込まれれば、人は本気で話そうとするのではないかと語ります。井口さんもこれには「その状況になるのが圧倒的1番!」と同意。

外国語も同じように、必要に迫られる状況が上達を大きく後押しするのではないかと考えていました。

「間違ってたら恥ずかしい」が一つの壁

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(C)テレビ朝日

井口さんは現在、自分で使える表現を中心にスペイン語を覚えています。ただ、それだけでは「上手くなった気になる」だけで終わる可能性もあるため、違うアプローチのアプリを2つ同時に使用。

同じ言葉でも教え方や進み方が異なるため、複数の方向から触れることを意識しているそうです。さらに吉住さんから「YouTubeをスペイン語だけでやってみたら」と提案されると、10分は無理でも2分程度なら挑戦してみたいと反応しました。

一方で、井口さんが感じている大きな壁の一つが「間違っていたら恥ずかしい」という感覚です。YouTubeでスペイン語を披露した際にも、事前に練習していたにもかかわらず非常に恥ずかしかったと告白。

その後、一緒に仕事をしたスペイン語が話せる人から「完璧ですよ」と言われたことで、少し前向きになれたそうです。正しい文法だけを追うのではなく、実際に声へ出して相手へ伝えようとすること。

恥ずかしさを越えた先に語学の上達があるのではないかと、2人が実感を交えて語った放送回でした。


ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】
【継続は力なり】毎日5分アプリを続ける井口/吉住が聞いた影山優佳との後日談/次のW杯中継をスペイン語で!|ウエストランド井口×吉住 #44

[配信日時]2026年9月3日
[出演者]井口浩之(ウエストランド)、吉住(人力舎)
[番組URL]https://www.youtube.com/watch?v=_r-uJd0JBFs

 

(C)テレビ朝日

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