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中川翔子(41歳)、3年前、受けていた“大手術”を激白「80%以上の確率で顔面麻痺」

  • 2026.9.13

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2002年に芸能界デビューして以来、“しょこたん”の愛称で親しまれている中川翔子(なかがわ しょうこ)さん。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍しています。

2025年9月には40歳で双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めています。

この記事では、そんな中川さんが2026年9月3日に投稿した「約束を、ついに叶えることができました! 」というInstagramのポストをご紹介します。

手術を支えてくれた先生と、3年越しの約束を実現!

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@shoko55mmts

中川さんが綴ったのは、かつて自身の手術を執刀してくれた医師との、心温まるエピソード。2023年に大きな手術を受けた中川さん。「腫瘍は4cm以上。顔を動かす大切な神経をかなり巻き込んでいて、手術は難しく、80%以上の確率で顔面麻痺が残る可能性があった」と語り、後遺症もなく無事に乗り越えることができたことに、あらためて感謝の思いを寄せています。

その手術の前、中川さんは先生とひとつの約束を交わしていました。それは、「3年後に大きなパーティーがあるから、そのとき歌ってね」というもの。

そして迎えた3年後。中川さんは「その約束を、ついに叶えることができました」と、喜びいっぱいに報告しました。

手術を乗り越えられたからこそ、また歌えて、仕事に復帰でき、結婚して双子の母にもなれた…と感慨深げに綴り、「あのとき怖くても手術を決断した先に、こんな未来が待っていた」と、胸をいっぱいにしながら振り返っています。

1枚目は、その先生とのツーショット。赤いドレスをまとった中川さんが、やわらかな笑みを浮かべています。感謝の思いがまっすぐ伝わってくる、特別な1枚ですね。

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@shoko55mmts

2枚目は、パーティーのステージで盛り上がる様子をとらえたショット。会場には多くの医療関係者が集まっていたそうですが、そのノリの良さは中川さんも驚くほどだったのだとか。

ステージにみんなで大集合し、ジャンプしながら「聖闘士星矢」を歌ったとのこと。普段は白衣姿しか知らなかった先生方の意外な一面に、「カオスすぎて最高に楽しかった」と、はじけるような時間を楽しんだ様子を綴りました。

最後は、先生へのお祝いと、あの日助けてくれたことへの感謝の言葉で投稿を締めくくった中川さん。人生の大切な節目に立ち会ってくれた先生との再会は、かけがえのないひとときとなったようです。

「生きててくれてありがとう」感動と祝福の声が続々

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@shoko55mmts

中川さんの投稿には、ファンからも「読んでいて胸が熱くなりました」「元気に生きていてくれてありがとう」など、感動と喜びのこもったコメントが数多く寄せられました。また、「先生との約束を叶えられて本当に良かった」「素敵なご縁ですね」と、心温まるエピソードに感激する声も届いています。

さらに、ステージの様子には「先生方のノリが最高」「みんなで盛り上がっていて楽しそう」など、微笑ましい場面に反応する声も。中川さんの前向きな歩みが、多くの人の心を明るく照らしているようです。

大切な約束を果たし、感謝の思いを届けてくれた中川翔子さん。今後の活躍も、楽しみですね!


画像提供

1985年5月5日生まれ。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍している。
2025年9月には双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めている。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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