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10年ぶり【待ちわびた続編】に「エエエ」「エグいほど嬉しい」反響呼んだ『実写化メガヒット作』主役級キャスト“集結”

  • 2026.9.24
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藤原竜也 (C)SANKEI

大ヒットした作品は、続編の制作や新たな展開を楽しみにしている人も多いはずです。今回は“時を経て再び動き出した名作シリーズ”から、5作品をセレクトしました。

第5弾では、人気漫画を原作に、キャラクターや世界観を忠実に再現した実写化が話題となった作品をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます

時を経て再び動き出した名作シリーズ『DEATH NOTE デスノート the Last name』

  • 作品名(配給):映画DEATH NOTE デスノート the Last name』(ワーナー・ブラザース)
  • 公開日:2006年11月3日

あらすじ

天才探偵・L(松山ケンイチ)は、キラの正体が夜神月(藤原竜也)ではないかと疑いを深めていました。

一方、月は自らにかけられた嫌疑を晴らすため、キラ逮捕への協力を申し出て捜査本部に加わることに成功。月の真の狙いは、デスノートに名前を書き込むため、Lの本名を突き止めることでした。

2人の天才が互いの思惑を読み合う中、さらなるキラが出現。その正体は、死神レムからデスノートを譲り受けた人気アイドル・海砂(戸田恵梨香)でした。キラを崇拝する海砂は、やがて月と接触。2人はそれぞれの目的のために手を組むことになります。予想を次々と裏切る展開の末、物語は原作コミックとは異なる衝撃の結末へ――。

日本中に“デスノート現象”を巻き起こした前作に続き、天才たちの壮絶な頭脳戦を描く後編が幕を開けます。

シリーズ累計興行収入80億円超え!大ヒット映画の後編

映画『DEATH NOTE』シリーズは、大場つぐみさんと小畑健さんによる人気漫画『DEATH NOTE』を実写化した作品です。「名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノートを手にした天才高校生・夜神月が、犯罪者を次々と裁き、理想の世界を作ろうとする物語。2006年には実写映画『DEATH NOTE』『DEATH NOTE the Last name』が前・後編の2部作として公開されました。

前編は2006年6月に公開され、興行収入28億円を突破する大ヒットを記録。世界各国の60社以上から上映オファーが寄せられたほか、ハリウッドを含む数十社からリメイクのオファーが殺到するなど、大きな話題を呼びました。そして同年11月に公開された後編『DEATH NOTE the Last name』では、原作漫画にはないオリジナルストーリーを展開。予想を裏切る衝撃的な結末も話題となりました。

SNSでも「やっぱり凄いーー」「めっちゃ満足できた」「いい実写化だった…」など、作品を称賛する声が寄せられています。後編の興行収入は52.0億円を記録し、前編を大きく上回るヒットに。前編・後編を合わせたシリーズ累計興行収入は80億円を突破しました。

さらに本作でL役を演じた松山ケンイチさんは、『第30回日本アカデミー賞』優秀助演男優賞を受賞。『DEATH NOTE』への出演をきっかけに、俳優としてさらに注目を集めることとなりました。

10年後、2016年に『DEATH NOTE Light up the NEW world』が公開

『DEATH NOTE the Last name』で夜神月とLの戦いが描かれてから10年後となる2016年、映画『DEATH NOTE Light up the NEW world』が公開されました。SNSでは、公開前から「エエエ」「エグいほど嬉しい」など歓喜の声が。

本作では、人間界に出現した6冊のデスノートをめぐる争奪戦が勃発。原作漫画にはない、映画オリジナルのストーリーが展開されます。

そして、東出昌大さん、池松壮亮さん、菅田将暉さんの共演も話題に。東出さんは新たなデスノート事件を追う刑事・三島創、池松さんはLの遺志を継ぐ天才探偵・竜崎、菅田さんはキラ信奉者の青年・紫苑優輝を演じました。さらに、前作から戸田恵梨香さんが弥海砂役で続投。物語の鍵を握る重要な役どころを担っています。

10年の時を経て再び『DEATH NOTE』がスクリーンに帰還。鑑賞した人からは「主要キャストも演技派で豪華」「池松壮亮かっこええなぁ」「ハラハラした〜」などの声が寄せられました。映画は興行収入22億円を記録し、前作シリーズから続く人気の高さをうかがわせました。

戸田恵梨香が演じた“ミサミサ”も大人気!現在も第一線で活躍

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戸田恵梨香 (C)SANKEI

『DEATH NOTE』は、Lと夜神月が互いの思惑を読み合う知能戦が大きな見どころです。一方で、戸田恵梨香さん演じる弥海砂も、作品に華を添える重要なキャラクター。ゴスロリ風の衣装にツインテールという印象的なビジュアルに加え、夜神月に一途な愛を注ぐ海砂。その魅力的なキャラクターと戸田さんの演技は、今なお多くのファンから支持されています。

SNSでも「ミサミサかわいい」「ここまでハマり役はいない」「流石の演技力」「ミサミサ大好き」など、戸田さんの演技やキャラクターを称賛する声が寄せられています。

そんな戸田さんは、2026年4月27日から世界独占配信されているNetflixシリーズ『地獄に堕ちるわよ』で、占い師の故・細木数子さん役として主演を務めています。日本では週間シリーズTOP10で5週連続1位を獲得。グローバルでも、韓国、香港、台湾など7カ国で週間TOP10入りし、非英語シリーズとして3週連続グローバルTOP10入りするなど、話題を集めました。

『デスノート』シリーズは、心理戦と頭脳戦が交錯する緊迫感あふれるストーリーが魅力。また、個性豊かなキャラクターたちと、それを演じる実力派俳優たちの攻防も見逃せません。まだ『デスノート』を見たことがない人は、ぜひこの機会にチェックしてみてはいかがでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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