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2年前“観客動員67万超え”大ヒット作の続編「待ってました」「ゾクゾクする」公開直前“高まる”期待【秋・映画】

  • 2026.9.23

2024年の公開時、邦画実写映画として2週連続No.1を記録。興行収入は9.7億円、動員67万3000人を突破した、内田英治監督作『マッチング』。土屋太鳳と佐久間大介(Snow Man)が共演し、マッチングアプリをテーマに、連続殺人事件と複雑な人間模様が描かれた。このヒット映画の続編となる『マッチング TRUE LOVE』が、2026年9月25日より公開される。再び土屋が主演を務め、佐久間が重要な役どころで共演。舞台は、“マッチングアプリ”から狂気的な“マッチングツアー”へとスケールアップし、“ラブサバイバル・スリラー”が繰り広げられていく。恋愛リアリティショーとデスゲームの要素が組み合わさった、刺激的な新作映画となっている。

※以下、本文には1作目の内容が含まれます。

大ヒット映画の続編『マッチング TRUE LOVE』

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(C)2026『マッチングTL』製作委員会

マッチングアプリで出会った唯島輪花(土屋太鳳)と永山吐夢(佐久間大介)。輪花は、“アプリ婚連続殺人事件”の影響で、父・芳樹(杉本哲太)と親友の伊藤尚美(片山萌美)を亡くしたが、どうにか乗り越え、2年経った今、吐夢と交際している。だが輪花は、吐夢が異母兄であることと、彼こそがアプリ婚連続殺人事件の真犯人だと気づいていなかった。

そんなある日、吐夢は「愛の最終形が近づいてきました」と告げた後、輪花の前から姿を消してしまう。2人の関係は“禁断の愛”だと知らない輪花は、吐夢の行方を心配するが、大事な尚美の妹・愛羅(豊嶋花)のことも気にかけている。2年前のアプリ婚連続殺人事件を彷彿とさせるような、新たな事件が起きていると知り、不安になる輪花。

吐夢が失踪してから2カ月。イベント会社で働く輪花は、同僚の佐々木万由子(根矢涼香)から、南の島で開催されるマッチングツアーにスタッフとして参加してほしいと頼まれる。気が進まない輪花だったが、愛羅がそのツアーに参加すると知り、愛羅の身を案じて同行を決意する。

韓国からやって来た“セレブ経営者”イ・ソンイル(クァク・ドンヨン)ら、さまざまな参加者たちが集まって始まった、恋愛リアリティショーのようなマッチングツアー。青い海と白い砂浜に囲まれた楽園のような“星影島”で、最初は明るいムードで盛り上がっていたが、突如ホテルの全客室のテレビに不穏な映像が映る。それは、“執行人”と名乗る謎の人物と、椅子に縛り付けられた男女の映像だった。“真実の愛”を証明できなければ、カップルを亡き者にすると、非情な宣言をする執行人。いきなりスタートしたデスゲームの生配信に、マッチしたカップルたちは疑心暗鬼になっていく。

愛羅は芸大生の野村安蘭(倉悠貴)とカップルになるが、どこか陰のある安蘭の言動に、不吉な予感を覚える輪花。執行人が審判を下す中、ついに吐夢が姿を現す……。

予告では、怪しい雰囲気を醸し出している人物が何人もいるため、予測できない本編の展開にハラハラドキドキが止まらなくなる。SNSには「予告の“愛の最終形”っていう吐夢のセリフにゾクゾクする」という声が。また、公式サイトには『南の島で恋してみました』という動画もあり、「公式が恋リアみたいな映像を本気で作ってて面白い」などのコメントも。続編を楽しみにしている人が多いことが伝わってくる。

続編の演技にも注目が集まる土屋太鳳と佐久間大介

本作の舞台となっている星影島は架空の場所。沖縄・久米島をはじめ、各地でロケが行われ、いかにも恋リアが繰り広げられそうな、リゾートアイランドの空気が作り上げられている。土屋は出産後に本作の撮影に臨んだが、内田監督は「プライベートで変化があった時期だったからか、雰囲気がすごく変わった気がする」と驚いたそうだ。土屋の表情や芝居の変化が、今回の輪花にピッタリだったと語る内田監督。土屋が体現する輪花の“芯の強さ”に、ぜひ注目して観てほしい。SNSにも「力強い演技に期待している」といった声が見られた。

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(C)2026『マッチングTL』製作委員会

内田監督作への出演が4作目となる佐久間は、監督にとって特別な存在だという。佐久間は、自身が演じる吐夢の役作りにも積極的にアイデアを出し、舞台が真夏の島であっても長靴を履くことを提案。長靴は、前作からの吐夢のトレードマークであるため、暑くてもキャラクターのイメージを保つことをいとわなかった佐久間。「続編でも狂気を秘めた演技が楽しみ!」「あのキャラを待ってました」などの、期待のコメントが上がっている。

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(C)2026『マッチングTL』製作委員会

土屋と佐久間の演技の相性の良さが、続編でさらに高まり、作品をスリリングで深みのあるものに押し上げている。

脇を固める俳優陣も話題のキャストばかり

大ヒット韓国ドラマ『涙の女王』や『ヴィンチェンツォ』などに出演しているクァク・ドンヨンは、流暢な日本語でソンイルを好演。カメラが回っていない時は、土屋や佐久間から“ドンちゃん”と呼ばれて親しまれ、良い雰囲気で撮影が行われた模様だ。

愛羅役の豊嶋は、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『梅ちゃん先生』『あまちゃん』『ごちそうさん』や、NHK大河ドラマ『八重の桜』『どうする家康』に出演した若手実力派俳優。近年は、Netflix映画『新幹線大爆破』で物語の鍵を握る役どころを演じ、日本テレビ系・ドラマDEEP『黒崎さんの一途な愛がとまらない』では主演を務めた。

安蘭役の倉も、朝ドラには『おちょやん』と『あんぱん』、大河ドラマには放送中の『豊臣兄弟!』に出演し、活躍している気鋭の俳優。『マッチング TRUE LOVE』では、異質な存在感を放つ安蘭を怪演し、新境地を開いている。

塚田僚一(A.B.C-Z)が演じる“肉体派トレーナー”天野由太郎とカップルになる、“呉服屋のお嬢様”松橋梨絵を瀧七海が演じているのも見逃せない。瀧は、放送中の朝ドラ『風、薫る』でヒロイン・一ノ瀬りん(見上愛)の娘・環を好演中のフレッシュな俳優。環と梨絵では、イメージが大きく異なり、彼女の演技の振り幅が絶妙だ。大河ドラマ『光る君へ』での藤原嬉子役も記憶に新しい。

『マッチング TRUE LOVE』のエンドロールを彩る『ソフィリア』を歌うのはLiSA。本作の主題歌として書き下ろされた楽曲で、タイトルは“あなたへの愛着”を意味するギリシャ語から生まれた造語。作詞にはLiSAも参加しており、輪花の心情や、輪花と吐夢の“真実の愛”の行方に想いを馳せることができる、壮大なバラードとなっている。

激しいアクション、先を読めないストーリー、そして息をのむラストまで、目が離せず釘付けになる、『マッチング』の続編にして“完全新章”の『マッチング TRUE LOVE』。ぜひ映画館で、ドキドキしながら楽しんでほしい。


※制作の裏側についてはプレス資料・公式サイトより引用

出典:映画『マッチング TRUE LOVE』公式サイト
『マッチング TRUE LOVE』2026年9月25日(金)公開
出演:土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴、根矢涼香、冨手麻妙、塚田僚一、瀧七海、濱正悟、加藤史帆、花瀬琴音、伊島空、後藤剛範、真飛聖
原作:内田英治『マッチング TRUE LOVE』(角川ホラー文庫/KADOKAWA 刊)
監督・脚本:内田英治
配給:KADOKAWA
公式サイト:https://movies.kadokawa.co.jp/matching/
(C)2026『マッチングTL』製作委員会

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(C)2026『マッチングTL』製作委員会

 

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