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義兄「還暦祝いの予算は5万円ずつ」届いた候補の品は“16万円”→その図々しさに「10万で見つけろよ」

  • 2026.9.15
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photoAC(画像はイメージです)

誰かへのプレゼントを複数人で購入する際は、予算や品物の選び方などで意見が合わず、話がまとまらないこともありますよね。場合によっては、「それなら1人で買ったほうが楽だった」と思ってしまうこともあるかもしれません。

SNSに投稿された「義両親の還暦祝いを義兄家族と折半することになったものの、予想外の展開に困惑した」というポストが注目を集めています。

いったいどんなことに困惑したのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

義両親の還暦祝いで義兄家族と折半で
炊飯器をプレゼントすることになり
予算は5万と言われました。

これがいいと思うんだけどどう?と
写真送られてきて見たら16万...
さすがに8万は出せないと断ったら
グレード落ちの12万円の炊飯器は?と
言われてました。

義姉は計算出来ないんですかね?
5万ずつ出し合うこと提案してきたのは
そっちなのになんで全部10万超えてるの?

しかも私が予算は5万じゃなかった?と言うと
そうなんだけど、12万のがいいと言われました。

2人暮らしなのにそんなに高い炊飯器いる?って感じだし
10万で炊飯器見つけろよ。と思いますが私の考え間違ってる?

予算10万で16万や12万持ってくるなら
そっちの家庭だけでプレゼントしたらいいやん。

皆さんは予算オーバー分出しますか?

義両親の還暦祝いに、義兄家族と折半で炊飯器をプレゼントすることになった投稿者さん。1家族5万円という予算で話が進んでいたものの、義姉から提案された炊飯器は、どれも10万円を超えるものだったそうです。

少しでもいいものを贈りたいという気持ちがあったのかもしれません。とはいえ、最初に予算を決めていたにもかかわらず、その金額を大きく超える商品を提案されれば、投稿者さんが戸惑ってしまうのも無理はありませんよね。

そもそも、10万円の予算でも十分に良い炊飯器を選べるのではないでしょうか。せっかく最初に話し合って予算を決めたのであれば、まずはその範囲内で探したいところ。

予算を合わせるのが難しいのであれば、一緒に選ぶのではなく、それぞれの家庭でプレゼントを用意するほうが、お互い気を遣わずに済みそうですね。

贈る側も贈られる側も満足できるプレゼントを

コメント欄には、投稿者さんに共感する声が多く寄せられていました。なかには、「そんなに高価な炊飯器を贈っても、使いこなせないのでは?」といった意見も。確かに、夫婦2人で暮らす家庭では、機能を十分に使いこなせない可能性もありますよね。

高価なものを選ぶことだけが、感謝の気持ちを伝える方法ではないでしょう。使う人のことを考えて、贈る側も贈られる側も心から「これでよかった」と思えるプレゼントを選びたいものですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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