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保育士「熱があるのでお迎えを…」親「無理に決まってるだろ」直後の“一言”に絶句「意味がわからない」

  • 2026.9.9
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photoAC(画像はイメージです)

仕事中に保育園や託児所から電話がかかってくると、思わずドキッとする保護者も多いのではないでしょうか。「お迎えをお願いします」と言われ、仕事をどうしようかと頭を悩ませることも少なくありません。

そんな中、SNSに投稿された、「保護者から保育士への理不尽すぎるクレーム」という投稿が注目を集めています。

いったい、どんなクレームだったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

熱がありお迎え連絡すると『無理に決まってるだろ 予定時間まで預かれ』で迎えに来て熱があると『熱が上がってきてるじゃないですか?分かりませんか?』
と言われたこと。意味がわからなくて必死に考え未だに分からない

「子どもが発熱している」という連絡に対して、「無理に決まってる」と返答されては、園側も困ってしまいますよね。

今回の出来事は、認可外の託児所で延長保育中に起きたそう。このときワンオペで勤務していた投稿者さん。お迎えの規定である37.5度に達した子どもの保護者へ連絡したものの、お迎えを拒否されたうえ、お迎え時間を過ぎて迎えにきた保護者からは「熱上がってる!体温計を貸して!」と怒られ、話を聞いてもらえなかったということでした。

急なお迎え要請は、仕事のスケジュール調整が必要になるなど、保護者側にもさまざまな事情があるのは理解できます。しかし、園側も子どもの安全を守りながら対応しているため、一方的なやり取りになっては戸惑いや負担が大きくなってしまいます。

保護者にとっても保育士にとっても、そして何より子どもにとっても大変な場面だからこそ、感情的にならず、「どうするのが子どものためにいいか」を落ち着いて判断したいですね。

お迎え要請に「分かりました」と返事があっても…

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーーそのような方がいることに驚きました...。当時、このクレームを受けたときどう感じましたか?

当時は新卒1年目。先輩から噂は聞いていましたが、洗礼を受けて、脳内の整理をするのに時間がかかりました。

ーーーその後、どのように対応されたのでしょうか?

対象の児童がお迎え規定の37.5度になっており、母親に電話しました。しかしお迎え拒否され、お迎え時間まで1時間あったため、水分補給や冷却などで対応しました。上長が退勤していてワンオペだったため、何度も保育室を離れて連絡するのが難しかったです。

そのうち上長から折り返し電話があり、様子を見て保育継続の指示が出たので、自己判断で様子をすべて記録に残しました。

ーーーお子さんが熱を出してしまったとしても、預かり継続を主張する保護者は一定数いるのでしょうか?

託児所、保育園、幼稚園に勤め、その後20年間、保育士として働きましたが、お迎え要請をして「分かりました」と返事があるものの、お迎えは通常の時間になってしまう…といった保護者もいて愕然としました。

仕事が大事なのはとても分かりますが、発熱による脳症の可能性もあるため、恐怖を感じていました。

ーーー何よりも子どものために、早めのお迎えが大切ですね!

困ったときこそ、落ち着いて相談を

こちらの投稿には、「理不尽すぎますね、何が正解だったんだ」というコメントも寄せられ、保護者の言動に納得できない声が寄せられていました。

子どもの体調不良は突然起こることも多く、ときには保護者もすぐにお迎えに行けないケースもあるでしょう。だからこそ、状況を伝えながら相談し、最善の方法を一緒に考えることが大切なのではないでしょうか。保護者と園が協力しながら、子どもが安心して通える環境を保ちたいですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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