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温泉の大浴場に浸かっていると…耳元から「シャカシャカ」→振り向くと“思いがけない光景”に「気持ち悪くてすぐ出た」

  • 2026.9.23
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、女性のAさん(仮名)が、温泉を訪れた際に経験した出来事です。

空いていた大浴場で、ゆっくり湯船に浸かっていたAさん。ところが、耳元から聞こえてきた音をきっかけに、思わぬ光景を目にすることになったといいます。

湯船でくつろいでいると「シャカシャカ」と音が…

ある日、Aさんは友人と一緒に温泉を訪れました。

友人はラウンジでコーヒーを飲んでいたため、Aさんは一足先に大浴場へ向かうことに。

そのとき大浴場は空いており、Aさんは湯船で手足を伸ばしながら、ゆっくりとくつろいでいました。

すると突然、耳元から「シャカシャカ」という音が聞こえてきたそうです。

「お湯が湧き出ている音かな?」

そう思って振り向いたAさん。しかし、そこで目にしたのは思いがけない光景でした。

なんと、湯船に肩まで浸かりながら歯を磨いている人がいたのです。

Aさんは、洗い場で歯を磨いている人を見かけたことはあったものの、湯船に浸かりながら磨いている人を見るのは初めてだったといいます。

その光景に抵抗を感じたAさんは、すぐに湯船から出て大浴場をあとにしました。

30分後、友人も大浴場へ

それから30分ほど経ったころ、友人が、

「お風呂に行くねー」

と大浴場へ向かおうとしました。

Aさんは、先ほど湯船で歯を磨いていた人のことが頭に浮かんだものの、

「さすがにもういないだろう」

と思ったそうです。

わざわざ嫌な情報を伝える必要もないだろうと考え、友人には何も言わずに送り出しました。

ところが、それから10分もしないうちに友人が戻ってきて、

「湯船で歯磨きしてる人がいたから、気持ち悪くてすぐ出てきた!」

と憤慨していたといいます。

Aさんは、湯船で歯を磨いていたことにも驚いたものの、自分が目撃してから30分ほど経っていたにもかかわらず、友人が大浴場へ行ったときにも同じことをしていたことに、さらに驚いたそうです。

多くの人が利用する場所だからこそ

温泉の湯船は不特定多数の人が全身を浸してくつろぐ共有のスペースです。

泡や唾液の飛散可能性、あるいは衛生的な観点からも、浴槽内での歯磨きは周囲の利用客に強い心理的抵抗感を与えてしまいます。

多くの人が共有する公共施設では、自分の「これくらいなら大丈夫」という個人的な判断基準ではなく、一般的な利用マナーや周囲の視線に配慮することが大切です。誰もが安心して心地よくお湯を楽しめる環境を守るためにも、利用する一人ひとりが公共の場にふさわしい節度と思いやりのある行動を意識したいものですね。


アンケート実施日: 2026年9月18日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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