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むっず!「僻目」って読める? →実は読み間違いが多い【漢字クイズ】

  • 2026.8.30

見慣れた字に思えても、いざ声に出そうとすると迷ってしまう表記は少なくありません。

とくに、普段あまり使わない言い回しでは、読みを取り違えやすいものです。

今回は、そんな漢字の読み方を確かめるクイズです。

問題

問題

「僻目」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • ゆがんで物ごとを見てしまうことや、見間違いを表す語とされています。
  • 文章や改まった表現で見かけることがあります。

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「ひがめ」でした!

意味

「僻目(ひがめ)」とは、見間違い・見誤り、あるいは偏った考えや先入観で物事をひねくれて捉えることを意味します。

言葉の冒頭にある「ひが(僻)」は、「歪む(ゆがむ)」や「僻む(ひがむ)」と同源であり、「正道から曲がる・ひねくれる」ことを表します。これに「目(視線・見方)」が組み合わさることで、「歪んだ目の付け所」や「捉え違い」を表す言葉となりました。

実際の使用例としては、「僻目に見る」「人の言葉を僻目に受け取る」「僻目を出す」などが挙げられます。

まとめ

普段の会話ではあまり出てこない語ですが、意味を知ると文章表現で目にすることがあります。 正しい読み方とあわせて、ぜひ覚えておきたいですね。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)、「日本国語大辞典」(小学館)、「コトバンク」

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