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読めそうで読めない!「雲母」はなんと読む?→気になる正解は?

  • 2026.8.30

一見すると、天候や空に関わる語のようにも見える漢字です。

ところが、日常会話ではあまり口にしないため、見たことはあっても読み方に迷う人が少なくありません。

今回は、そんな少し難しく感じる漢字クイズに挑戦してみましょう。

問題

問題

「雲母」は何と読むでしょう?
この漢字の読み方を当ててください。

ヒント

  • 鉱物の名前として用いられます
  • 理科や地学の観察などで耳にすることがある言葉です

正解

それでは、正解を発表します!

答え

この問題の答えは、「うんも」でした!

意味

「雲母(うんも)」とは、ケイ酸塩鉱物の一群で、薄くはがれやすい層状の性質をもつ鉱物のことです。

「きら」「きらら」とも呼ばれます。 実際の使用例としては、「雲母を含む岩石」「雲母がきらきら光る」「標本で雲母を観察する」などが挙げられます。

まとめ

漢字そのものは見慣れていても、読み方は意外と知られていないことがあります。 この機会に、鉱物名としての表記と読みをあわせて覚えておくと安心です。

出典:「デジタル大辞泉」(小学館)

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