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異例の大ヒットを記録した【名作】「全人類に見てほしい」公開から10年、“再上映”へ「マジか」「涙出る」SNS感涙のワケ

  • 2026.9.20
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※Google  Geminiにて作成(イメージ)

2016年に公開され、多くの人の心を動かしたアニメーション映画『聲の形』が、10周年を記念して再上映されることが決定しました。さらに、Dolby Cinemaでの上映も行われると発表され、SNSでは「再上映がうれしすぎる」「全人類に見てほしい」と喜びの声が続々と寄せられています。

『聲の形』は、大今良時さんの漫画を原作に、京都アニメーションが映画化した作品です。山田尚子監督が手がけたことでも知られ、公開から10年が経った今も多くのファンに愛され続けています。

少年と少女の過去を描いた『聲の形』、10年越しに劇場へ

物語の主人公は、「退屈」が嫌いな少年・石田将也です。小学生だった将也のクラスに、耳が聞こえない少女・西宮硝子が転校してきたことから、2人の関係が始まります。硝子の存在によって、それまでとは違う日々を過ごすようになった将也。しかし、硝子との間に起きたある出来事を境に、今度は自分自身が周囲から孤立することになります。

それから5年。高校生になった将也は、過去の出来事を抱えたまま硝子のもとを訪ねます。かつて傷つけた少女と向き合いながら、周囲の人々や自分自身とも向き合っていく姿が描かれます。

恋愛だけにとどまらず、友人との関係や家族、過去への後悔など、さまざまなテーマが詰まっている本作。だからこそ、公開から年月が経っても「何度でも見たい」と感じる人が少なくないのかもしれません。

今回の10周年再上映を知ったファンからは「マジか」「涙出る」「絶対に見に行く」といった喜びの声が上がっています。なかには、劇場で再び作品を見られることを「生きる理由をもらった」と表現するほど、今回の発表を心待ちにしている人もいるようです。

また「全人類に見てほしい」という声も寄せられており、作品への強い思いが伝わります。さらに「本当に良い映画で大好きな作品。『聲の形』を劇場で見られるなんて最高」と、10年ぶりにスクリーンで鑑賞できることを喜ぶ投稿も見られました。

10年経っても色あせない『聲の形』に再び注目

2016年の公開から10年を迎える『聲の形』。今回の再上映では、通常のスクリーンだけでなくDolby Cinemaでも楽しめることになり、ファンにとっては作品を改めて劇場で味わえる機会となります。

SNSでは、10周年を祝う声とともに「今の小中学生にも平成の作品は良いと知ってほしい」といった投稿も見られました。

世代を超えて語り継がれている『聲の形』。公開当時に劇場で見た人はもちろん、まだ見たことがない人にとっても、10周年という節目にスクリーンで出会える機会になりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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