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19歳で解雇された元アイドル「攻めすぎ」「これ以上ない」“キャスティング”にSNS驚き【大人気アニメ】

  • 2026.9.12
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2016年撮影。スマホゲーム「戦国炎舞-KIZNA-」のイベントに登場した元モーニング娘。のタレント・加護亜依(C)SANKEI

9月10日深夜に放送されたTVアニメ『ヤニねこ』(TOKYO MXほか)第10話にて、元モーニング娘。のメンバーでタレントの加護亜依さんがゲスト声優としてサプライズ出演し、大きな話題を呼んでいます。

「猛禽類の女」役として作中に登場したほか、アイキャッチのタイトルコールも担当。作品のテーマと自身の波乱万丈な過去が見事(?)にシンクロした“攻めすぎている人選”に対し、SNS上では「情報量が多すぎて処理しきれない」「これ以上ないくらいハマり役」と爆笑と驚きの声が広がっています。

「ヤニって人生変えちゃうよね…」原作帯コメントからの伏線回収

『ヤングマガジン』で連載中の人気漫画を原作とする『ヤニねこ』は、タバコが大好きな獣人「ヤニねこ」のだらしない日常を大胆なギャグで描くコメディ作品です。

実は加護さんと同作の関わりは今回が初めてではなく、原作コミックス第10巻の帯にもコメントを寄せていた経緯があります。当時「ヤニって人生変えちゃうよね…」という、自身の過去を踏まえたあまりにも重みと説得力のある言葉を寄せたことでも話題を集めていましたが、今回ついにアニメ本編への出演が実現する形となりました。

加護さんは「あんなにかわいいねこたちがアニメとして動いて、声出して動いてるの見て感動しました!急遽、私も声優として参加させてもらったので私の演技にも注目してみてください!」とコメントを寄せています。

自身の過去すら自虐ネタに……たくましき独自の立ち位置

モーニング娘。の超人気メンバーとして一世を風靡した加護さんですが、10代の頃に未成年喫煙報道を受けて謹慎し、その後に再び喫煙が発覚して所属事務所との契約を解除された苦い過去を持っています。

しかし近年の加護さんは、過去の失敗から逃げるのではなくバラエティ番組等でもあっけらかんとトークのネタにし、自ら笑いに変える姿勢を見せてきました。不祥事すらもキャラクターに昇華させてしまうタフさと独自のポジションが、今回の「ヤニねこ」出演という唯一無二のキャスティングに結びついたと言えます。

「番組側のオファーが凄すぎる」「めっちゃいい配役」SNSは大盛り上がり

衝撃のゲスト出演が放送されると、X(旧Twitter)では番組ハッシュタグとともに加護さんの出演に触れるポストが急増しました。

SNS上では、「番組側も攻めすぎ!」「衣装も過去ネタも情報量が多すぎて頭追いつかない」「タバコで人生転落を経験した加護ちゃんだからこその神キャスティング」「自分から笑いに変えていく強さが最高」といった絶賛と爆笑のコメントが溢れ返っています。

失敗すらも笑いと強さに変えて突き進む加護亜依さん。その圧巻の存在感とポジティブな姿勢に、SNSは大きな盛り上がりを見せています!


※記事は執筆時点の情報です。

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