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芸歴14年芸人「残念」38キロ減量から一転、公演期間に“20キロ増加”…「リバウンド」の“キッカケ”とは

  • 2026.9.13
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2023年撮影。将棋・叡王就位式に出席した鈴木もぐら(C)SANKEI

お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらさんが、20キロのリバウンドを明かしました。発表の場になったのは、2026年9月6日(日)に東京・天王洲銀河劇場で千秋楽を迎えた第9回単独公演『○○○』です。3か月で38キロ減量したことが先に話題になっていたため、今回の報告にも注目が集まりました。

減量成功は公演告知の時点でも話題だった

今回の単独公演では、もぐらさんの体重変化が早い段階から話題になっていました。開催発表時点では、3か月で38キロの減量に成功していたことが伝えられており、単独公演の公式Xでも「痩せたボディ」を見どころとして告知されていました。公演そのものへの期待に加え、体型の変化も注目点として共有されていた形です。公演名『○○○』は6月30日から始まり、全国9都市を巡るツアーとして進んでいきました。

20キロ増加のきっかけは各地の名物

その後、千秋楽で明かされたのが20キロのリバウンドです。もぐらさんは38キロ減量のあと、公演期間中に20キロ増えたと説明しています。きっかけとして挙げられたのは、全国ツアーで各地の名物を堪能したことでした。『○○○』は6月30日から9月6日まで、全27公演・約2万3000人動員で開催されました。長期間の移動と公演が続く中で、食事の変化も体重増加につながったことになります。

SNSでは驚きと心配の声

SNSでは今回の報告に対して、「もぐらさん、リバウンドしてる」「もぐらさんのTシャツ姿が戻ってきた」「残念」「心配」「リバウンドしててウケる」といった反応が見られました。急激な減量のあとに増加が明かされたことで、体調面を気にする投稿が出た一方、もぐらさんらしい話題として受け止める声も広がっています。減量成功がすでに広く知られていたため、増加の報告も短時間で拡散され、話題が再び大きくなった流れです。

注目されたのは体重だけではなかった

一方で、第9回単独公演『○○○』自体も大きな節目となるツアーでした。全国9都市を回る構成で、千秋楽ではそれまで伏せられていたタイトル3文字もエンディングで発表されたと報じられています。新作コントを中心に構成された今回の公演は、千秋楽終了後もアーカイブ配信が続いており、9月20日までFANYとぴあで視聴可能です。体重の話題が先行しながらも、公演内容と完走そのものにも引き続き関心が集まっています。


※記事は執筆時点の情報です

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