1. トップ
  2. エンタメ
  3. 人気絶頂時に「無理矢理」事務所に宣言した、“直談判”と過酷すぎる『裏側』に視聴者騒然【国民的女優】

人気絶頂時に「無理矢理」事務所に宣言した、“直談判”と過酷すぎる『裏側』に視聴者騒然【国民的女優】

  • 2026.10.1
undefined
2022年撮影。芸能【ゲラン ジャパンアンバサダー就任記者会見】 トークセッションに臨む桐谷美玲(C)SANKEI

女優の桐谷美玲さんが、9月27日放送の『おしゃれクリップ』に出演。大学を2年間休学し、7年かけて卒業した当時について振り返りました。人気が高まり、仕事が多忙になるなかでも、桐谷さんは学業を途中で手放しませんでした。番組では、当時の所属事務所に「絶対に卒業する」と伝え、周囲の協力を得ながら大学に通い続けたことを明かしています。

このエピソードにSNSでは、「一時期、髪型まで真似していた」と、かつて憧れていたことを明かす声も寄せられました。

多忙な仕事と学業を両立するために休学を決断

桐谷さんが大学に通っていたのは、女優として注目を集めていた時期。仕事と学業の両立が難しくなり、途中で2年間の休学を選択することになります。

番組では、「途中休学しないとどうしてもダメだった」という時期があったと当時を回想。それでも、卒業そのものを諦める考えはなかったようです。休学を決めた際には、当時の事務所に「絶対に卒業はするんで」と伝えたといいます。そして最後の1年ほどは、仕事の予定を調整しながら大学へ。

桐谷さんは当時の様子について、「ここは学校の授業の時間なんで、ここはもう絶対行きます!」と伝えながら通っていたと説明。無理矢理だった部分もあったといい、周囲の人たちに支えてもらいながら卒業までたどり着きました。

そこまでして大学を卒業しようとした理由について聞かれると、「頑固なんだと思います」と率直に回答。途中で辞めることが好きではなく、何事にも「全力でやりたい」と考えていることを明かしています。

7年という時間をかけて大学を卒業したエピソードには、SNSでも反響が広がりました。「長い目で物事を成し遂げる強さを感じる」という声のほか、「卒業して得るものも大きかったと思います」と祝福するコメントも見られます。

芸能活動が忙しくなるなかで休学という選択をしながらも、最終的に学業をやり遂げた桐谷さん。その過程には、本人の意志だけでなく、仕事と学校の両方を支えた周囲の存在もありました。

大学卒業の裏側にあった桐谷美玲の芯の強さ

大学生活に7年を費やした桐谷さんですが、時間がかかったからこそ、その道のりには本人の考え方がよく表れています。

休学を経ても卒業を目指し、仕事の合間を使って授業に通った桐谷さん。「途中で辞めるのが嫌」という言葉からも、始めたことを最後までやり切ろうとする真面目な性格であることが伝わります。今回の放送を見た視聴者からは、「久しぶりに見たら雰囲気が変わった」と感じたという声も。その変化について、「母になったことで生まれた強さや優しさが表情に表れている」と受け止めるコメントも寄せられました。

仕事でも家庭でも新たな一面を見せる桐谷さん。今回明かされた大学卒業までの道のりを知ったことで、これまでとは違った魅力を感じた人も多いようです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ