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新・テレ東ドラマ「ショック」「残念」放送前の、“異例事態”にSNS騒然…「目に焼き付けます」のワケ

  • 2026.10.1
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2021年撮影。主演ドラマ「#居酒屋新幹線」の記者会見に出席した眞島秀和(C)SANKEI

テレビ東京のドラマ9枠で10月16日(金)より放送開始される新ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』の公式X(旧Twitter)が更新され、出演予定だった実力派俳優の眞島秀和さんが途中降板し、第5話以降のキャストを変更することが発表されました。

10月スタートの注目作放送前に起きた異例の事態に対し、SNS上では「降板残念すぎる…」「怪我がショック」「どうか無理せずしっかり治してほしい」と心配と悲しみの声が広がっています。

アクション撮影中に左膝を負傷…第5話から別キャストへ交代

【ドラマ9『#ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』出演キャスト交代のお知らせ】
出典:『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』公式Xアカウント(2026年9月29日(火)投稿より)

番組の公式発表によると、眞島秀和さんは劇中のアクションシーン撮影中に左膝を負傷。精密検査の結果「左腓骨頭骨折(ひこっとうこっせつ)」と診断され、医師より安静加療が必要との指示を受けたとのことです。

ご本人の回復を最優先とし、事務所と協議の上で第5話以降は同役柄を別キャストへ変更して制作を継続することが決定されました。(※第4話までは眞島さんの出演シーンが放送されます)

堂場瞬一のヒット作をドラマ化!プロフェッショナル5人が難事件に挑む

本作は、ベストセラー作家・堂場瞬一氏による警察サスペンス小説『ボーダーズ』を原作とした注目作。

主演の沢村一樹さん演じるSCU(特殊事件対策班)キャップ・結城新次郎をはじめ、高杉真宙さん、玉城ティナさん、水沢林太郎さん、そして眞島秀和さん演じる“武闘派”のベテラン刑事・綿谷亮介ら、異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナルが「縦割り」組織の壁を越えて難事件に挑む姿が描かれます。

「まずは治療に専念して」「第4話までしっかり目に焼き付ける」SNSに溢れるエール

放送直前での怪我による途中降板の発表を受け、X(旧Twitter)では「眞島さん」「ボーダーズ」などの関連ワードが即座に浮上しました。

SNS上では、「眞島さんのアクション楽しみにしていたからショック…」「降板は本当に残念だけど、まずはしっかり治療して完治させてほしい」「第4話まで出演してくれるのはありがたい!しっかり目に焼き付けます」「作品に真摯に向き合ってくれた眞島さんに感謝!早く良くなりますように」といったお見舞いと温かいエールが殺到しています。

作品に懸けた熱意への感謝とともに、眞島さんの早期回復を祈る声がSNS上に溢れています!


※記事は執筆時点の情報です。

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