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「絶対に入れないで」スターフライヤー公式が注意喚起、預け入れNGの“手荷物”に「改めて知った」「注意しないと」

  • 2026.9.25
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

旅行や出張で飛行機に乗るとき、「スマホの充電が切れたら困る」と、モバイルバッテリーを持っていく人もいるのではないでしょうか。

荷物が多いと、ついキャリーケースの中に入れて預けてしまいたくなりますが、モバイルバッテリーは預け入れ手荷物に入れることができません。

スターフライヤーの公式X(旧Twitter)アカウントは、このモバイルバッテリーの取り扱いについて「預け入れ手荷物に入れるのは絶対にNG」と注意を呼びかけました。

あらためて航空機内への持ち込みルールに注目が集まっています。

「キャリーケースには入れないで!」スターフライヤーが呼びかけ

スターフライヤーは公式Xで、「モバイルバッテリーを預け入れ手荷物の中に入れるのは絶対にNG」と注意を呼びかけました。

投稿では、モバイルバッテリーは機内持ち込みにする必要があることを伝えたうえで、機内での充電環境についても紹介しています。

スターフライヤーの機内には、全席にUSBポートとAC電源を完備。さらに、2026年6月からは全路線・全便でAnkerの充電ケーブルを貸し出すサービスも始まりました。

「移動時間を、充電時間に」として、機内でスマートフォンなどを充電できる環境をアピールしています。

投稿に添えられた動画でも、「預け入れ手荷物(キャリーケースなど)には、絶対入れないでください」と呼びかけました。

また、機内に持ち込む際も、160Wh以下のものに限り、1人2個までとされており、さらに、機内でのモバイルバッテリーの使用や充電は禁止されています。

そのうえで「これらに違反した場合、航空法に基づく罰則が科される場合がありますのでご注意ください」と案内しました。

「モバイルバッテリーを持っていけば機内でスマホを充電できる」と思っている人は、注意したいポイントです。

「知らなかった!」の声も SNSでは改めて確認する人が続出

今回の注意喚起には、モバイルバッテリーの航空機内での扱いについて、改めて認識する声が寄せられています。

  • 預け入れできないことを改めて知った
  • 飛行機に乗る前にルールを確認しておきたい
  • 知ってはいたけど、いつもの感覚で機内で使用しないように注意しないと!
  • 航空法で禁止されている行為なんだね
  • モバイルバッテリーを旅行に持っていく予定なので気をつけたい
  • 機内に電源があって、充電ケーブルを貸してくれるなんて便利!

スマートフォンやタブレットを日常的に使う人にとって、モバイルバッテリーはすっかり身近なアイテムです。そのため、「いつもの感覚で荷物に入れてしまいそう」と感じる人もいるようです。

特に旅行シーズンは、衣類やお土産などでキャリーケースがいっぱいになりがち。出発前の荷造りで、モバイルバッテリーがどこに入っているか一度確認しておくと安心です。

飛行機に乗る前に、モバイルバッテリーの場所をチェック

モバイルバッテリーは便利な一方、飛行機では特別なルールがあります。

「キャリーケースに入れて預ければ大丈夫」と思ってしまいがちですが、モバイルバッテリーは最初から機内持ち込みの荷物に入れておくことが大切です。

また、機内持ち込みにするだけでなく、個数や容量、保管方法などについても、利用する航空会社のルールを確認しておきたいところです。

旅行や出張の準備でバタバタする前に、スマホや財布と一緒に「モバイルバッテリーもチェック」。そんなひと手間が、安心して空の旅を楽しむことにつながりそうです。


参考:
スターフライヤー公式Xアカウント@Starflyer_pr(2026年9月16日投稿)
移動時間を、充電時間に(スターフライヤー)

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