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【漫画】「いくら欲しい? 指定席分払えばいいんだろ」お金で解決しようとする非常識さに驚愕【本当にあった新幹線トラブル Vol.2】

  • 2026.8.26

◀前回 【漫画】私の指定席に勝手に座っていた男性 子どものための席だと伝えたら「贅沢だ」と言われて…【本当にあった新幹線トラブル Vol.1】

■これまでのあらすじ

単身赴任中の夫に会いに新幹線に乗った妻。息子がはしゃぎ疲れて妻の膝の上で寝てしまうと、息子の席に見知らぬ男性が座ってきた。そこは指定席だと伝えるが、男性は「空いてるんだから誰が座ってもかまわないだろう」「子どもは膝の上で十分」と勝手なことを言い出して…。

息子と楽しい時間を過ごすために、私はふたり分の席を予約していたんです。それを勝手に「空いている」と決めつけて座り込んで、横柄な態度を取る男性…。こちらが女子どもだと思って見下しているようでした。

怖かったけれど、こんな人にずっと隣に居座られたらたまらない。私は勇気を出して、事前に予約した指定席であることを再度伝えました。

すると、男性は「いくら欲しい?」と財布を取り出して…。「指定席分払ってやる」って…何がしたいの? 強気に出ればこちらが折れると思っているんでしょうか。

そこへ車掌さんがやってきて…。

※この漫画は読者の実話を元に編集しています。また、イラスト・テキスト制作に一部生成系AIを利用しています

▶次回 【漫画】「迷惑行為は警察に通報します」車掌の毅然とした態度が非常識な乗客を撃退!【本当にあった新幹線トラブル Vol.3】

【第1話から読む】非常識な人たち<本当にあった新幹線トラブル>

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