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【完全版】いくつ知ってた?本当におしゃれな人のためのカリフォルニア発ブランド14戦

  • 2026.8.23

MLB観戦ブームもあり、日本からカリフォルニアを訪れる方が増えている近年。せっかく訪れるなら知っておきたいのが、ほどよく力の抜けたカジュアル感が魅力の、カリフォルニア生まれのブランドについて。共通するのはどこか海を感じさせるムード。誰もがその名を知る有名ブランドから気鋭のブランドまで、本当におしゃれな大人にオススメの14ブランドをご紹介します。

【BONNIE CLYDE】ボニー クライド

個性的で遊び心のあるアイウェアが魅力

ブラウンフレーム¥41,250(ボニー クライド/GR8)

シルバーフレーム¥41,250(ボニー クライド/GR8)

ロサンゼルスを拠点とするアイウェアブランド。60年代のカウンターカルチャーからインスピレーションを得た、レトロでユニークなデザインが特徴。ハンドメイドにこだわり、高品質な素材を使用しているそう。

【MADHAPPY】マッドハッピー

ポジティブさを大切に毎シーズンコレクションを発表!

バイカーショーツ¥15,400(マッドハッピー ジャパン)

ライトブルーフーディ¥36,300(マッドハッピー ジャパン)

ネイビーフーディ¥31,900(マッドハッピー ジャパン)

「ローカルオプティミスト(Local Optimist)」という理念を基に、日常生活の中の小さな喜びや幸せを強調し、コミュニティのつながりを深めることを目指すファッションブランド。デイリーに使えるアイテムばかり。

【THE NORTH FACE】ザ・ノース・フェイス

最も過酷で登頂が困難なルートを指す言葉「ノース・フェイス」がブランド名の由来

ベージュハット¥6,600(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

ピンクショーツ¥13,200(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

シューズ¥19,800(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

レッドキャミソール¥9,900(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

ブラウンポーチ¥4,290(ザ・ノース・フェイス/ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

言わずと知れたアウトドアブランド。登山やランニングなどあらゆるアクティブシーンに適したアイテムを展開。すっかり日本でもおなじみのブランドザ・ノース・フェイスですが、実はサンフランシスコで設立されたそう。

【FRANK & EILEEN】フランク&アイリーン

上質素材とリラックス感の融合!

左:ホワイトストライプシャツ¥45,100、右:オレンジストライプシャツ¥45,100(共にフランク&アイリーン/リトルリーグ インク)

カリフォルニアで多くのセレブに愛され続けるシャツブランド。ブランド名はデザイナーである、オードリー・マクローリンの祖父母に由来し、ロゴに刻まれた「1974」は、その祖父母が結婚した年を意味しています。

【CARHARTT】カーハート

90年代リバイバルの流れで再注目♡ ウェア以外の小物も大充実!

左上から時計回りに:ケーンハット¥16,500、レッドソックス¥3,850、タイダイソックス¥5,280 、バークレーキャップ¥7,700、ブルーチェックシャツ¥19,800(全てカーハート WIP/カーハート WIP ストア ハラジュク)

タフさと無骨なかっこよさが評価され、ワークウェアブランドとして長く人気を誇るカーハート。コラボレーションも盛んで、特にストリートカルチャーとの相性がよく、ミュージシャンたちにも好まれている。

【VANS】ヴァンズ

オリンピアたちも愛用する老舗スニーカーブランド

左:イエロースニーカー¥7,150、右:パープルスニーカー¥8,250(共にヴァンズ/ABCマート)

スケーターをはじめとする横乗り系に圧倒的支持のあるヴァンズは、カリフォルニア州コスタメサに本拠地を置くデッキシューズからスタートしたブランド。ブランド名は「ヴァン(Van)とその仲間たち」に由来。

【CO】コー

夫妻で常にアイデアを出し合っているため、共同という意味を持つ「CO」を名に

左:タートルネックニット¥80,300、右:ホワイトブラウス¥125,000(共にコー/イーストランド)

映画プロデューサーと脚本家の夫妻によって2011年に設立されたブランド。長く愛用できるシンプルで洗練された女性らしさのあるアイテムが多く、特にテントラインのシルエットが好評を博している。

【LEVI’S®】リーバイス

毎シーズントレンドに合わせた新モデルをドロップ

左:ハーフデニム¥11,000、右:ルーズフレアデニム¥15,400(共にリーバイス®/リーバイ・ストラウス ジャパン)

1853年、創始者であるリーヴァイ・ストラウスがサンフランシスコのベイエリアに雑貨店・生地商「リーバイ・ストラウス社」を設立。幌や帆の材料であったキャンバス地で作業用パンツを製造販売したのが始まり。

【SOPHIE BUHAI】ソフィー ブハイ

ローカルの職人によるハンドメイドとサステナビリティを重視

左上から時計回りに:ブルーリング¥121,000、ネックレス¥306,900、パールイヤリング¥100,100、ハートリング¥92,400、シルバーリング¥119,900(全てソフィー ブハイ/ショールーム セッション)

ロサンゼルス発のジュエリーブランドで、2015年にデザイナーのソフィー・ブハイが設立。主にスターリングシルバーを用いたミニマルで彫刻的なデザインが特徴で、ファッショニスタたちに愛されている。

【BASKETCASE GALLERY】バスケットケース ギャラリー

初のポップアップショップでは警察が出動するほどの騒ぎに!

ホワイトスエット¥35,970(BASKETCASE GALLERY/GR8)

2018年にザック・キニンガーによって設立されたストリートウェアブランド。カリフォルニアを拠点に、タトゥーアーティストや古着からインスピレーションを受けた、ユニークなグラフィックとウェアを展開。

【AKILA】アキラ

環境に優しい酢酸セルロース&レンズは100%UVA/UVBカット

ライトブラウンサングラス¥28,600(アキラ/GR8)

レオパード風フレームサングラス¥30,250(アキラ/GR8)

ロサンゼルスを拠点とする、アイウェアブランド。伝統的な製造技術を尊重しながら、現代的かつタイムレスなシンプルデザインと、環境に配慮したサステナブルな素材の融合が大きな特徴です。

【JUICY COUTURE ×MOUSSY】ジューシー クチュール×マウジー

あのジューシー クチュールとマウジーの夢コラボ♡

レッドTシャツ¥7,480(Juicy Couture ¦ MOUSSY/バロックジャパンリミテッド)

ネイビーショートパンツ¥10,450、ネイビーフーディ¥11,990(Juicy Couture ¦ MOUSSY/バロックジャパンリミテッド)

1995年にブランド誕生、2000年代のLAセレブ人気と共に爆発的ヒットとなったジューシー クチュール。ベロア素材のセットアップやチビTシャツなどがブームに。今季はマウジーとのコラボが実現。

【PATAGONIA】パタゴニア

パタゴニアはロングセラーの名品の宝庫!

ホワイトバケットハット¥7,150(パタゴニア/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

左から:ネイビースエット¥13,200、スイムウェア¥19,250(共にパタゴニア/パタゴニア日本支社 カスタマーサービス)

環境に配慮する商品で知られ、環境保護活動に取り組む団体の助成にも積極的な登山やサーフィン、アウトドア用品を主に扱うブランド。特にオリジナルのシンチラというフリース生地が人気。

【MOTHER】マザー

パンプスにもビーチサンダルにも合う大人のヌケ感デニム

デニムパンツ 各¥42,900(共にマザー/ストラスブルゴ カスタマーセンター)

上質な素材選びとからだのラインを美しく見せる計算されたシルエットで、人気のマザー。柔らかなはき心地は唯一無二で、やみつきになると評判。カジュアルなデニムにさり気ない女性らしさを表現。

photograph:MAYA KAJITA[e7] styling:MAKIKO ITO

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