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<義母、次は私の番でしょ?>40年、地獄のような生活してきたのに!【まんが:義母の気持ち】

  • 2026.8.22

次男シンジが帰ってこないのは、あの嫁に洗脳されたからに違いありません。村では「嫁に疎まれる哀れな母」を演じて味方を増やし、外堀を埋めてやりました。私を蔑ろにするなど、許されないことなのです。それなのに夫も長男ケンイチも、私の正しさを理解せず逃げるばかり。でもまだ終われません。村の掟を盾に、強引にでもシンジを連れ戻して別れさせます。私の人生を無駄にさせないため、絶対に元通りにしてやるのです……!

出典:select.mamastar.jp

私はついに、シンジが勤める会社へ1通の手紙を送りました。中身は、告発文です。
しかしそれから少し経って、シンジが雇った弁護士から通知がきました。私が会社に送った手紙は名誉毀損に当たる可能性があり、これ以上の嫌がらせを続けるなら法的措置をとるという冷徹な通告だったのです。

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ケンイチはしゃがみ込み、久しぶりに私の目を真っ直ぐに見ました。「俺は遠くの別の場所で1人で暮らす。さようなら」
ケンイチは振り返りませんでした。あんなに私の言いなりだった役立たずが、まるで私をガラクタのように捨てて出ていこうとしているのです。

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シンジの会社へ告発文を送り、追い詰めて連れ戻してやろうとしました。
ところが返ってきたのは弁護士からの冷徹な通告。
名誉毀損や法的措置という言葉に愕然とする中、追い打ちをかけるようにケンイチまでもが「俺を壊したのは母さんだ」と家を出ていってしまったのです。
40年ものあいだ、家のルールに従って地獄に耐えてきたのに、最後に残ったのは絶望的な孤独だけ。
誰もいない暗い家で、私は自らが作り上げた檻に閉じ込められたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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