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人気ガールズグループ、ポッドキャストでの発言に「当てつけ」の指摘

  • 2026.8.20

人気ガールズグループの発言が、活動を休止中のメンバーへの当てつけではないかとSNSで話題になっています。一方で、その見方に根拠はないとする声も上がっており、意見が分かれ議論となっています。

振り付けを巡るやり取りが波紋

このグループは、KATSEYE。7月末に配信されたポッドキャスト「Therapuss」(ジェイク・シェーン司会)に活動中のメンバー5人が出演。

そこで2025年の楽曲「Mean Girls」のサビの振り付けについて話が及びました。司会者が話を振ると、メンバーのミーガンが「正直、あれ嫌い」と発言。

ミーガンは、当初の振り付けは現在とは異なり、より難しかったと説明。ソフィアとユンチェが、手で「LOVE」の文字を表現する初期の振り付けを実演すると、 ミーガンは「めちゃくちゃディスレクシア(識字障害)っぽい」と冗談を飛ばしました。

画像: 振り付けを巡るやり取りが波紋

「当てつけ」か「根拠のないうわさ」か

この一連のやり取りが動画で拡散すると、一部のファンから「振り付けを考案したのが、活動を休止中のメンバー、マノンだと知っていながら、嬉しそうに"嫌い"と言うのはおかしい」との指摘が上がりました。

一方で、「Mean Girls」の振り付けは振付師のソウヘイ・スギハラとグラント・ギルモアによるものであり、マノンが振り付けを考案したとする根拠はないとして、今回の見方を「根拠のないうわさ」だとする反論も出ています。

多くのファンは、やり取りはあくまで振り付けの難易度についての会話であり、特定のメンバーを指したものではないと擁護しています。

Photo:Aflo

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