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15周年を迎えた人気アーティスト、突じょ【ご報告】「自分のことのように嬉しい」SNS感涙の声

  • 2026.9.10
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

歌手のAimer(エメ)さんが、2026年9月7日に第1子を無事に出産したことを発表し、ネット上では祝福コメントが多数あがっています!

歌手のAimerさんが自身のSNSで発表した内容とは?

Aimerさんは自身の公式X(旧Twitter)やファンクラブサイトを通じて、重要な出来事を同時に3つ発表しました。

1つめは9月7日に第1子を無事に出産し、母子ともに健やかに過ごしていること、2つめはデビュー以来、長年所属した音楽事務所・アゲハスプリングスを円満に退所したことを報告。そして3つめに、夫であり音楽プロデューサーの飛内将大さんとともに、新たな個人マネジメント会社を立ち上げたことを発表しました。ファンに向けては「変わらず、歌を歌っていきます」と綴り、今後もアーティスト活動を精力的に続けていく決意を伝えています!
この発表にネット上では、「自分のことのように嬉しい」「幸せな報告をありがとうございます」「これからの活躍も楽しみにしています」など、多くの反響の声があがっていました。

改めて、Aimerさんの経歴とは?

Aimerさんは、唯一無二のハスキーで深みのある甘い歌声が世界中から高く評価されている、歌手であり作詞家です。本名、年齢などの詳しいプロフィールは非公開の「神秘的な歌姫」として知られています。アーティスト名の「Aimer」は、自身の長年の愛称である「エメ」に由来し、フランス語で「愛する」「好む」を意味する言葉だそうです。バンドを組んでいた父親の影響で幼少期から音楽に親しみ、ピアノやギター、英語での作詞を始めたことがAimerさんにとっての音楽のルーツになっているそうです。しかし15歳の頃、歌唱による喉の酷使が原因で、突如声が一切出なくなるアクシデントに見舞われました。半年間、喉を休めるため発声しない期間(沈黙療法)を過ごしましたが、その治癒の過程で、現在の独特なハスキーボイスが確立されたようです。そして現在も喉の傷は完全には治っておらず、あえてこの唯一無二の響きを維持しています。

今後の活躍からも目が離せません!

2011年にシングル「六等星の夜」でデビューしたAimerさん。アニメのタイアップを中心に、その圧倒的な表現力でコアな音楽ファンから注目を集め始めます。その後、ONE OK ROCKのTakaさんや、RADWIMPSの野田洋次郎さんらが楽曲提供・プロデュースで参加した4thアルバム『daydream』をリリース。そして2022年にはテレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編の主題歌「残響散歌」をリリース。Billboard JAPANの総合ソング・チャートで史上最高記録となる7週連続1位を獲得し、同年末の『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしました。今年11月には約2年ぶりとなるワンマンライブの開催が決定しているので、これからの活躍からも目が離せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

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