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「ガチ??」「絶対見なきゃ」巨額の経済効果を生み出した【伝説アニメ】“7年”ぶりの完全新作を発表

  • 2026.9.2
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

2020年公開の『劇場版ポケットモンスター ココ』以来、約7年ぶりとなる完全新作の長編アニメーション映画『ポケモン:ワイルドカード』が2027年に世界公開されることが正式発表され話題になっています。

ストーリーの詳細はまだ明らかにされていない!?

『ポケモン:ワイルドカード』は、2027年に公開予定の長編アニメーション映画。現時点で公式から明らかにされている情報は限られており、詳しいストーリーや登場人物の詳細などは今後の発表に注目が集まります。

公式発表によると、本作の物語の主役は「プレイヤー」と「ミミッキュ」。特報には、ポケモンカードプレイヤーの少年・ミキヤと、ばけのかわポケモンのミミッキュが登場しています。ミキヤはチャンピオンを目指すプレイヤーとして描かれており、ポケモンカードゲームをめぐる物語になることが示されています。

特報ではネオンが光る夜の街を舞台に、ミミッキュや黄色いフードをかぶったミキヤの姿が登場。同日に公開されたスーパーティザービジュアルにも、夜の街を背景にポケモンカードゲームをプレイするミキヤと、その背後に立つミミッキュが描かれています。

約30秒の特報ながら、手描き作画による映像表現も大きな注目ポイント。これまでの劇場版ポケットモンスターとは異なる雰囲気を感じさせる映像に、SNSでは「ガチ??」「絶対見なきゃ」「新鮮」「ポケカが題材なのが楽しみ」といった反応が見られ、公開を待ち望む声が広がっています。

『ココ』から約7年 新たなポケモン映画が登場

『ポケモン:ワイルドカード』は、『劇場版ポケットモンスター ココ』以来、約7年ぶりとなる長編アニメーション映画です。『ココ』は2020年に公開された劇場版第23作で、サトシとピカチュウが登場する作品でした。

一方、本作ではポケモンカードゲームを題材に、プレイヤーとミミッキュを中心とした新たな物語が描かれます。

そのため、これまでの劇場版シリーズとは異なる切り口の作品になることは間違いなさそうです。ただし、現時点で過去作品との具体的なつながりや、本作の世界観が完全に独立したものなのかについて、公式から詳細な説明は出ていません。

「サトシとピカチュウの新たな冒険」という従来のイメージから離れ、ポケモンカードゲームを軸にした物語へと大きく方向転換した本作。ポケモン映画の新章として、どのような作品になるのか注目されます。

『SLAM DUNK』『BANANA FISH』の実力派スタッフが参加

監督を務めるのは、『THE FIRST SLAM DUNK』で演出を手掛けた北田勝彦氏。キャラクターデザインは『BANANA FISH』などで知られる林明美氏、アニメーション制作はCloverWorksが担当します。

ポケモン史上初となる「ポケモンカードゲーム」を題材にした長編アニメーション映画。これまでとは異なる世界観や映像表現にも期待が高まる中、2027年の全世界公開に向け、今後どのような情報が解禁されていくのか楽しみですね。


※記事は執筆時点の情報です

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