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7年ぶりに再会した『国民的女優』“公認”「脳がバグる」「姉妹!?」SNS疑うほどの“激似人物”とは

  • 2026.9.23
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2026年撮影。映画「箱の中の羊」(是枝裕和監督)の初日舞台あいさつに出席した綾瀬はるか(C)SANKEI

女優の綾瀬はるかさんと、綾瀬さんのものまねで知られるタレントの沙羅(SARA)さんが、初めてのツーショット写真を公開し、大きな話題となっています。

なぜ2人はツーショット写真を撮ることになった?

(前略)
自分でまぁまぁ似てると思ってたけど
綺麗すぎて全然似てませんでした!笑
(後略)
出典:沙羅 SARA Xアカウント(2026年9月20日(日)投稿より)

2026年9月に福島県会津若松市で開催された「会津まつり」で、2人は約7年ぶりに再会を果たしたそうです。

特別ゲストとして参加していた綾瀬さんのもとを沙羅さんが訪れ、今回の“初ツーショット”が実現。沙羅さんがSNSに投稿した写真には、「え...まさか姉妹!?そっくりすぎる」「似すぎてどっちか分からなかった」「脳がバグる」など、2人のそっくりぶりに驚く声が寄せられています。

綾瀬さんは、2013年放送のNHK大河ドラマ『八重の桜』で、会津ゆかりの主人公・山本八重を演じたことが縁となり、「会津まつり」に参加。沙羅さんは公式ゲストとしてではなく、個人的に会場を訪れたと報じられています。

沙羅さんが会津まつりで披露したモノマネとは?

会津まつりでは、沙羅さんが綾瀬さん本人の前で、綾瀬さんの出演作『八重の桜』(NHK大河ドラマ)、『ホタルノヒカリ』(日本テレビ系)、『JIN-仁-』(TBS系)のものまねを披露したそうです。

沙羅さんは、綾瀬さんやスタッフの前で3作品のものまねを次々と披露。その場を大いに盛り上げたといいます。『八重の桜』ゆかりの地である会津若松市で、作品の主人公を演じた綾瀬さんを前にものまねを披露するという、まさに特別な機会となりました。

ものまねを見た綾瀬さんは「鬼レンチャン観てます!全部似ててすごい!」と反応したことを、沙羅さんがSNSで報告しています。

モノマネ芸人の「沙羅さん」ってどんな人?

沙羅さんは綾瀬さんをはじめ、顔だけでなく、ドラマのセリフを取り入れた「声・しゃべりものまね」や「歌ものまね」まで幅広く披露する、ものまねタレントです。

特技はテニスやピアノ。日常英会話も得意としており、過去にはオンライン講師として活動した経験もあります。また、「フードアナリスト」の資格も取得しています。2021年には、河村隆一さんらのものまねで知られる、ものまねタレントのたむたむさんと結婚。SNSやYouTube、テレビ番組などでは、夫婦そろってものまねを披露することもあり、仲の良い掛け合いも注目を集めています。

綾瀬さんのものまねで広く知られる沙羅さんですが、実は50以上のレパートリーを持つ、多彩なものまねタレントとしても活躍しています。


※記事は執筆時点の情報です

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