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26年間の活動に幕を閉じた【アイドルグループ】解散翌日の“裏話”を暴露「薄情な人なんだなと思った」

  • 2026.9.14
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2024年撮影、【芸能 東京国際映画祭】撮影に応じる三宅健(C)SANKEI

元V6の三宅健さんが、9月12日放送のフジテレビ系『ミキティダイニング』に出演。2021年11月1日に26年間の活動を終えたV6について、解散翌日に起きたまさかの出来事を明かしました。

最後のライブを終えた翌朝、6人が参加していたグループメッセージを確認すると、メンバーが1人減っていたそうです。三宅さんは「薄情な人なんだなと思った」と当時の心境を告白。

しかし、その人物は誰もが意外に思うメンバーだったようで、驚きの真相に注目が集まっています。

解散翌朝、グループLINEが「6人から5人」に

V6の6人が利用していたメッセージグループには、「ぶい」というシンプルな名前が付けられていました。タイトルの隣には参加人数も出るため、全員が入っていると画面上では「ぶい(6)」と表示されます。グループ名と人数が自然に重なる、6人ならではの表記だったようです。

異変に気づいたのは、解散ライブから一夜明けた朝でした。それまで6だった数字が「ぶい(5)」へ変わっており、早くも誰かがトークルームを離れていたのです。三宅健さんは森田剛さんを想像しましたが、森田さんはまだ在籍。退出していたのは、むしろ真っ先に残りそうな井ノ原快彦さんでした。

長年一緒に歩んできた仲間がすぐに抜けたことで、三宅さんは一時、複雑な気持ちを抱いたといいます。ところが井ノ原さんには離れる意思はなく、操作を間違えただけだったことが判明。本人から戻してほしいと頼まれ、三宅さんがもう一度招待しました。こうして表示は「ぶい(6)」へ戻り、驚きの出来事は笑える思い出になったようです。

まさかのオチに「お茶目」とファン歓喜

三宅健さんが明かしたグループメッセージのエピソードに、SNSでは笑いと驚きの声が広がりました。解散翌日に退出したメンバーを予想する場面では、三宅さんと同じように「森田剛と思ってしまった」という人も多かったようです。

しかし、実際に退出していたのは井ノ原快彦さん。しかも意図的ではなく、間違って操作してしまったことが理由だったため、「天然だな~」「イノッチっぽい」と、その意外な行動を楽しむ声が寄せられました。また、「俺の知ってるイノッチで安心した」「愛おしい」と、変わらない人柄にほっとしたファンもいたようです。

解散直後の少し寂しい出来事に見えて、最後は思わず笑ってしまう結末となった今回のエピソード。「オチが面白い」「この話好き」と好意的な反応が相次ぎました。現在も残るグループメッセージを「6人の居場所」と受け止める声もあり、解散後も続くメンバーのつながりに、多くのファンが温かな気持ちになったようです。

「ぶい(6)」は今も6人の居場所

一度は5人になったメッセージも、井ノ原快彦さんが戻ったことで元の「ぶい(6)」へ。操作ミスという思いがけない理由には、思わず笑ってしまいますね。

現在は別々の場所で活動している6人ですが、気軽に連絡を取り合える場は変わらず残っています。今回の裏話からも、形式にとらわれないV6らしいつながりが感じられました。


※記事は執筆時点の情報です

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