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“4人の容疑者”全員が犯人とDNA不一致…23歳女性殺害事件、真犯人は一体?

  • 2026.9.13
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(C)テレビ東京

世界中で本当に起きた衝撃の物語を紹介する『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』。
2026年9月8日の放送回では、アメリカで23歳の女性が殺害された事件を紹介。のぞき魔や下着泥棒など、怪しい4人の男が捜査線上に浮かぶ中、犯人と警察の頭脳戦が繰り広げられます。

不可解な現場、怪しい4人の男との接点

23歳の被害者女性の遺体が見つかった自宅は、玄関が施錠された状態。その一方、リビングの窓が少し開いており、その外にはバッグに詰められた大量の下着が。さらに、部屋からは洗濯カゴやシャンプーなどがなくなっていました。

捜査を進めると、周辺ではのぞき魔が目撃されていたことが判明。黒い帽子をかぶった男が、周辺をうろついていたといいます。捜査線上には、のぞき行為などで逮捕歴のあるフォスター(34歳)、窓の外にあったバッグの持ち主で下着泥棒の隣人トビー(18歳)、現場近くで犬を散歩させていたドリュー(35歳)、そして目撃情報から作成された似顔絵の男に似ていて盗撮による逮捕歴もあるドリューのいとこペリー(32歳)の4人が浮上しました。

そんな中、重要な手がかりとなったのが、被害女性の爪から見つかった皮膚片。他の2人がDNA採取に応じた一方、ドリューとペリーは拒否。さらにドリューは、事件が近所で起きたにもかかわらず、「知らない」と言い張っていました。

スタジオでは「DNA採取を拒否するのは疑惑」「ペリーをかばってる?この2人が関係している」「一番怪しいのは『事件を知らない』と言い張るドリュー。知らないはずがない」と、ドリューとペリーの2人に疑いの目が向きます。

容疑者4人全員のDNAが不一致…真犯人は?

その後、捜査官はドリューとペリーのDNAもなんとか確保。ようやく揃った4人のDNAを鑑定すると、まさかの全員不一致でした。捜査は行き詰まったかに見えましたが、犯人のDNAとペリーには血縁関係があることが判明します。4人の中で該当するのは、ペリーのいとこであるドリューだけ。捜査官が入手したドリューのDNAは本人のものではなく、別人のDNAを使った撹乱工作だったと考えられました。

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(C)テレビ東京

その後もドリューはゴミを出さない、触れた場所をきれいに拭くなど、DNAを残さないよう徹底。苦戦する捜査官でしたが、職場の協力を得て、ついにドリュー本人のDNA採取に成功します。照合の結果、被害女性の爪から見つかった皮膚片のDNAと一致。ドリューが犯人であることを裏付ける証拠となりました。

ドリューの自宅からは、被害女性の部屋からなくなっていたものとみられる物品に加え、ピッキング用具なども発見。さらに、以前から被害女性をストーカーしていたことも明らかに。しかし逮捕後、ドリューは拘置所で自ら命を絶ち、事件の真相が語られることはありませんでした。


テレビ東京『世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年9月8日
[出演者]高橋英樹、鈴木紗理奈、磯山さやか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epuywi7ziu?p=0

(C)テレビ東京

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