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客「営業は19時までだよな?」スタッフ「はい」直後、放った“一言”に「気の毒すぎる」<クレーム体験談2選>

  • 2026.9.17
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photoAC(画像はイメージです)

接客業やお客様対応の現場では、思いがけない理不尽な要求やクレームに直面することがあります。丁寧に対応しても、なかなか理解してもらえず戸惑ってしまうこともあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<クレーム体験談2選>をご紹介します!

1、営業時間を過ぎてからの理不尽すぎるクレーム対応

2025年9月、ひなと(@hinato_125)さんが、「営業時間を過ぎてからの理不尽すぎるクレーム対応」という話題をThreadsに投稿したところ、当時注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんなクレームを受けたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

ひなと(@hinato_125) 2025年9月23日

コールセンターのクレーム。
「営業は19時までだよな?」と聞かれ、
「はい。この窓口は19時まで営業しております」と答えた。

すると突然…
「だったらなんで電話しても繋がらねぇんだよ!」と怒鳴り出した。

「大変恐れ入りますが、何時ごろお電話いただきましたか?」と尋ねると

「19時すぎだよ。繋がらねえのはおかしいだろう。なんとかしろよ」と言われ、再度「大変申し訳ございませんが、弊社は19時までの営業でございます」とお伝えしたところ…

「は?19時すぎも19時も変わんねえだろ」と理不尽すぎるクレームに白目むいた18:59。

※このあと40分以上怒鳴られた

帰りにハイボール10杯飲んでも疲れは取れなかった。

投稿者さんはコールセンターで勤務中、「営業時間を過ぎた19時以降にかけた電話が繋がらなかった」と理不尽なクレームを受けたそうです。相手は「19時と19時過ぎに違いはない」と怒鳴り続け、40分近くも叱責が続いたのだとか。

本来は業務終了後の時間帯にもかかわらず、誠意を持って対応した投稿者さん。しかし怒りは収まらず、心身ともに疲れ果ててしまったといいます。

最後には「帰りにハイボールを10杯飲んでも疲れは取れなかった」とユーモアを交えて締めくくられており、その健気さに共感や励ましの声が寄せられていました。

当時の感想を伺ったところ、「とてもびっくりしましたが、少し勉強にもなりました。理不尽すぎる内容にもかかわらず、当たり前のように言ってきているお客様がすごいとも感じ、「絶対こういう人になりたくねぇー」と人生の学びを得ました。」とのことでした。

本来は対等であるべき「サービス提供者」と「顧客」の関係も、理不尽なクレームによって簡単に崩れてしまう現実。多くの働き手がそうした状況に耐えながら、真摯に業務を続けているのが実情です。

2、予約注文をしたお客様の”困った行動”

2025年11月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「予約注文をしたお客様の”困った行動”」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんなお客様に出会ったのでしょうか?

ツナ缶(@tunano_kandume) 2025年11月27日

注文に手間と時間がかかる商品の予約注文
店員A「納品日が決まり次第連絡致します」
〜次の日〜
予約したお客様「連絡無い」
私「納品日が決まり次第確 実 に連絡致します」
〜さらに次の日〜
予約したお客様「連絡は」
店員B「ですから」

投稿者さんによると、予約注文をしたお客様に対し、店員Aさんは「納品日が決まり次第ご連絡します」と丁寧に説明していたそうです。商品は手配に時間がかかるため、時間がかかることを何度もお伝えしたといいます。

ところが翌日、そのお客様から「連絡がない」と電話連絡が…。電話を受け取った投稿者さんは、改めて「納品日が決まり次第ご連絡します」と伝えたのですが、なんとその翌日にも同じ問い合わせが続いてしまったのだとか。

何度案内しても繰り返し急かされてしまうのは、対応する側としては戸惑ってしまうでしょう。早く商品を受け取りたい気持ちも理解できますが、お店側の状況にも配慮があると、よりスムーズで気持ちの良いやり取りにつながるのではないでしょうか。

この時の気持ちを伺ったところ、「初めに電話を受けた時は、よくあることなので何も思わなかったのですが、店員Bの方から「また電話が来た」と聞いて驚きました。その時点で店側からは何も出せる情報がなかったので、お客様の怒りを鎮めることも難しく困ってしまいました」とのこと。

また、その後の対応について、「一度連絡は来ましたが、その後すぐに納品日等も決まったので折り返し連絡し、数日後に無事ご購入していただきました。この一件が終わるまでは店の電話が鳴るのが少し怖かったです(笑)」とのことでした。

店頭にない商品の取り寄せや予約には、どうしても時間がかかることがあります。連絡が遅いと確認したくなる気持ちもわかりますが、あらかじめ説明があった場合は、お店側の事情にも配慮したいところです。

「お客様だから上」ではない!お互いを思いやる接客を

今回は、「営業時間を過ぎてからの理不尽すぎるクレーム対応」、「予約注文をしたお客様の”困った行動”」といった<クレーム体験談2選>を紹介しました。

接客の現場では、丁寧に対応しても、なかなか理解してもらえず戸惑ってしまうことがあるようでした。多くの働き手が、そうした状況に耐えながら真摯に業務を続けています。

サービスを提供する側も受ける側も、本来は対等な関係のはず。お互いの立場や状況を理解し合い、思いやりと節度を持ったやりとりが広がっていくといいですね。

取材協力:ひなと(@hinato_125)さん、ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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