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宿泊客「忘れ物したんですけど」その後放った“一言”に「何様なんだ」<宿泊客エピソード2選>

  • 2026.9.16
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photoAC(画像はイメージです)

旅行や記念日など、さまざまな目的で利用されるホテル。多くの人が訪れるからこそ、スタッフが頭を悩ませる場面も少なくないようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<宿泊客エピソード2選>をご紹介します!

1、ホテル客の“理不尽すぎる要求”に怒り心頭

2025年9月、しおり(@shioritravel)さんが、「ホテルに来た客の“理不尽すぎる”要求に怒り心頭」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような要求だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

しおり(@shioritravel)2025年9月16日

「部屋に忘れ物したんですけどー。今〇〇にいるから持ってきてくれます?」
私「恐れ入りますが対応いたしかねます。ホテルまでお戻りいただくか、着払いでの郵送になります」
…口調は穏やかでも、内心は怒り心頭。
ホテルスタッフは便利屋ではないのです…

このエピソードに「これはひどい」と感じた人も多いのではないでしょうか。忘れ物をした本人が「今いる場所まで届けてほしい」と求めるのは、あまりに身勝手な要求です。

投稿者さんが怒りを覚えながらも、冷静かつ丁寧に対応したのは、まさにプロの接客といえるでしょう。

お客様への配慮は大切ですが、無理な要求には毅然と断ることも必要です。今回の出来事について、投稿者さんに詳しく話を伺いました。

当時の心境を伺ったところ、「このケースは、お客様の不注意による忘れ物でしたので、『便利屋ではない』という思いが強くなりました。もちろんホテル側の不手際であったり、明らかにお困りのお客様にはできる限り対応します。ただ、この場合は完全にお客様都合でしたので、スタッフも特別対応はできませんでした」とのこと。

また、その後、「お客様のお出かけ先へスタッフがお届けに伺うことはできかねる旨をお伝えしたところ、あからさまに声のトーンが不機嫌になられました。ただ、最終的には着払いにて配送対応をいたしました」とのことでした。

コメント欄には、投稿者さんへの共感や「自分も同じ経験がある」という声が多く寄せられていました。

接客業に関わったことがある人なら、一度は理不尽な要求に直面したことがあるのではないでしょうか。接客の場だけでなく、日常のあらゆる人間関係においても、互いに思いやりと常識を持って向き合うことの大切さを改めて感じさせられるエピソードでしたね。

2、修学旅行を支えるホテルスタッフの奮闘

2026年5月、ryota.chi0111(@ryota.chi0111)さんが、「修学旅行の裏で奮闘するホテルスタッフたち」についてThreadsに投稿したところ、話題になりました。

いったいどのような事情があるのでしょうか?

ryota.chi0111(@ryota.chi0111)2026年5月11日

修学旅行に来られる生徒様の荷物ですが、私達ホテルマンが事前に送ってきていただいた荷物を生徒様のお部屋へ事前に部屋入れするのですが、1日に多くて400個の荷物を5人ほどで行います。
※トラックから荷物をおろしてカートに積み込むのが1番大変
最近学校側が禁止してなければキャリーバッグの方が多いです。
キャリーバッグはボストンバッグに比べると、荷物カートに多く積めない、壊れやすい、畳が傷つく、フローリングが傷つきます。なので学校全体で全員ボストンバッグだとめちゃくちゃ嬉しくなります
あと、持ってくる荷物って基本決まっていると思うのですが、泊まる前からめちゃくちゃ重たい荷物の方って何入れてるんですか?
軽い方と重たい方の差が激しすぎて毎回ビックリします笑
これから修学旅行シーズンを迎えますので、皆様お待ちしております

修学旅行シーズンのホテルは、大人数を受け入れるため準備も大忙し。なかでも大変なのが荷物の運搬で、多い日は約400個を各部屋へ運ぶそうです。

近年増えているキャリーバッグはかさばりやすく、床を傷つける心配もあるため、ホテル側は「ボストンバッグだと助かる」のが本音なのだとか。

こちらの投稿には、今どきの修学旅行事情や、普段は見えにくいホテル側の苦労に驚く声が多く寄せられました。荷物の種類や運び方など、修学旅行のルールについて考えた人も多かったようです。

楽しい思い出の裏には、先生や保護者、旅行会社、ホテルスタッフなど、多くの人の準備や支えがあります。改めて、その存在に感謝したくなる投稿ですね。

ホテル利用で大切にしたい“思いやり”

今回は、「ホテルに来た客の“理不尽すぎる”要求に怒り心頭」、「修学旅行の裏で奮闘するホテルスタッフたち」といった<宿泊客エピソード2選>を紹介しました。

旅行や記念日など、さまざまな目的で利用されるホテル。多くの人が訪れる場所だからこそ、スタッフが対応に悩む場面もあるようでした。

ホテル側の立場にも配慮し、お互いに気持ちよく過ごせるような振る舞いを心がけたいですね。

取材協力:しおり(@shioritravel)さん、ryota.chi0111(@ryota.chi0111)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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