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夜行バスで座席を倒すと… 「あの…」後の客に言われた“一言”に呆然 私「9時間半はキツイ」<リクライニング体験談2選>

  • 2026.9.11
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photoAC(画像はイメージです)

夜行バスや飛行機、新幹線などで快適に過ごせる「リクライニング」。一方で、「どこまで倒す?」「後ろの人に声をかける?」など、トラブルにもなりやすいポイントです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<リクライニング体験談2選>をご紹介します!

1、「9時間半はキツい…」夜行バスのリクライニングをめぐる“まさかの一言”

夜行バスは夜間に長距離を移動できるうえ、交通費も比較的リーズナブルなことから、多くの人に利用されています。近年はシートや設備も充実し、快適性が高まっている一方で、前後左右の乗客との距離が近いため、思わぬ気まずさやトラブルが起こることも。

そんななか、SNSに投稿された「深夜の車内で起きたリクライニング問題」が話題になりました。

深夜の夜行バスで、いったいどんな出来事が起きたのでしょうか?

夜行バスのスタンダードシートのリクライニング、ほんの少し倒したら膝に当たって痛いんですけど。と言われたのだけど、全く倒さないで9時間半はキツい。
調節してこの位でどうですか?と聞いても良い返事貰えず。ちなみに自分の前の席の方にはどうぞ遠慮なく倒してください、と言ったので、私が倒さないとかなり狭い

約9時間半の夜行バスで、後ろの乗客に配慮しながら座席を「ほんの少し」倒した投稿者さん。すると「膝に当たって痛い」と声を掛けられ、角度を調整したものの、気兼ねなくリクライニングできない状況に。

一方、投稿者さんは前の乗客には「遠慮なく倒してください」と伝えていたため、自分だけが前後に気を遣うことになったそうです。長距離移動ならではの、リクライニングをめぐる難しさが浮き彫りになりました。

当時の詳しい状況を伺ったところ、「座席の状況はほぼ満席で、フットレスト等のないスタンダードタイプのバスだったため、かなり狭い作りでした。夜行バスで消灯後だったため、寝ていたら悪いと思い、最初は声をかけず、そっとリクライニングを倒そうとしたところ、『膝に当たって痛いんですけど』と言われました」とのこと。

また、「運転手さんに指示を仰ぎたかったのですが、消灯後で他にも寝ている方がいる中で呼ぶこともできず、特に会話は交わしませんでした。最後の降車時に、後ろの方をチラッと見たところ、ショートパンツに生足スタイルだったので、せめて膝丈位の服装だったらまた違ったのかもと思いました」とのことでした。

「気にせず倒せばいい」「前と後ろの席を代わってあげては?」など、投稿者さんに理解を示す声が寄せられました。

約9時間半の長距離移動では、リクライニングしたい人もいれば、後ろの席との距離が気になる人も。限られた空間だからこそ、互いへの配慮の難しさを感じさせる出来事でした。

2、外国人にジェスチャーで教えたら…思わぬ勘違いに赤面

2025年6月、ヨモモトマスヤ(@soren25)さんが、「外国人をジェスチャーで助けたらまさかの“勘違い”に赤面」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんな勘違いだったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからX(旧Twitter)に移動します

ヨモモトマスヤ(@soren25)2025年6月28日

新幹線。隣の座席の外国人さんが肘掛けのリクライニングレバーを触りながら『???』ってなってたので、“こうやって後ろにもたれながら引くと倒れるよ“ということをジェスチャーで伝えたところ、「ぁあww違う違う、コンセント探しててwww」ってゴリゴリ日本語で返ってきた上にお節介ミスってて恥ず。

外国の方に英語で話しかけたら、流ちょうな日本語で返される。そんな“あるある”がまさか自分の身に。しかも今回は、ジェスチャーで手助けしたつもりが、意図までズレていたという“お節介ミス”まで重なりました。

親切心からの行動だっただけに、投稿者さんの「穴があったら入りたい」という気持ちが伝わるエピソードです。

投稿者さんに詳しい状況を伺うと、「慌てて座席周りを探しつつ、しかし見つけられず。『はっはっは。うーーん、無いんじゃないかな?』みたいなことを言ったんですが、新幹線とは丁寧なものでして座席ごとに【コンセントご使用の際】なんて注意書きが日本語と英語であり、その外国人女性の方もそれを眺めつつ、『えー、うそ!ここほら書いてるよ?』と。晴れて恥の上塗りを果たした私は『ははーん。という事は“ある”よね』という名推理に辿り着きました」とのこと。

また、コンセントは、「肘掛けのリクライニングレバーのすぐ下にありました。発見してお伝えすると、『あ!そういうことかー!ありがとう!』とおっしゃっていただけました。あやうく嘘つき謎ジェスチャー日本人になるところでしたが、汚名返上できて良かったです」とのことでした。

言葉の行き違いや文化の違いから、外国の方との会話では“すれ違い”が起こることも。その場では気まずくても、後から思えば笑えるのも異文化コミュニケーションの面白さですね。

「リクライニング、どこまでOK?」お互いの配慮がカギ!

今回は、「深夜の車内で起きたリクライニング問題」、「外国人をジェスチャーで助けたら…まさかの“勘違い”に赤面」といった<リクライニング体験談2選>を紹介しました。

夜行バスや飛行機、新幹線などで快適に過ごすための「リクライニング」。便利な一方、「どこまで倒す?」「後ろの人に声をかける?」など、トラブルや思わぬハプニングにつながることもあるようでした。

後ろの人への配慮は大切ですが、リクライニングを全く使わないのも現実的ではありません。お互いに気遣いながら、皆が快適に過ごせる落としどころを見つけられるといいですね。

取材協力:ヨモモトマスヤ(@soren25)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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