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義母「お茶しませんか?」往復2時間半かけて向かうと… カフェでの“会計”に「あり得ない」「価値観の違いを感じる」<義母エピソード2選>

  • 2026.9.9
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photoAC(画像はイメージです)

親族ではあるものの、何かと気を遣うことも多い「義母」。距離が近いからこそ、価値観の違いに驚かされる場面もあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<義母エピソード2選>をご紹介します!

1、義母のお誘いでお茶へ…往復2時間半かけて会いに行った結果

義理の家族との付き合いで、「我が家とは感覚が違うかも」と戸惑った経験はありませんか?お金の使い方や気遣いの仕方は人それぞれ。思わぬ場面で価値観の違いを感じることもありますよね。

SNSに投稿された「義母からお茶に誘われ、往復2時間半かけて会いに行った」という投稿が注目を集めました。

お義母さんとのお茶で、いったい何があったのでしょうか?

義母からお茶しませんか?って誘われて義実家方面へ車で往復2時間半かけて行ったけど、カフェでのお会計が事前精算でお会計は別々
帰り際に笑いながら「割り勘でごめんね〜」って
せっかく会うし私はプレゼントにクッキー缶とちょっとしたお花買ってたけど手ぶらで行けば良かった!!
私が将来もし、義理の息子や娘できたら好きなものたくさんご馳走してあげよう

ある日、お義母さんから「お茶しませんか?」と誘われた投稿者さん。お義母さんが来てくれる予定でしたが、以前訪れたカフェが気に入り、投稿者さんが義実家方面へ向かうことに。

車で往復2時間半かけ、手土産のクッキー缶と花まで用意して訪れました。

ところが会計は別々。「割り勘でごめんね〜」と言われ、投稿者さんは少しモヤモヤ。「手ぶらで行けばよかった!」と思いつつも、「将来、義理の息子や娘ができたら好きなものをたくさんご馳走してあげよう」と前向きにつづっていました。

当時のお気持ちを伺ったところ、「内心は、『えっ?誘っておいて割り勘か…』と思いましたが、自分が食べる物なのでそこは仕方ないかと思いました」とのこと。

また、その後は、「『わかりました』と言って自分で支払いました。割り勘のことは主人には言ってないです。義母は何事もなくいつも通りな感じでした」とのことでした。

投稿には、「あり得ない」「価値観の違いを感じる」と驚く声や、「遠くから来てもらったなら奢ってほしい」と投稿者さんに共感する声が寄せられました。

「自分の分は自分で」という考え方もある一方、誘われた側としては少し寂しく感じてしまうもの。自分ならどうするか、考えさせられるエピソードでした。

2、義母の小言に“スカッとする”ひと言で返した結果

2026年6月、ちゃむ(@fpdlzk_29)さんが、「義母の小言への“スカッとする”返答」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような返答だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

ちゃむ(@fpdlzk_29)2026年6月28日

旦那はどんな起こし方しても起きないんだけど、、

喧嘩した次の日起こさずに家を出たら案の定遅刻したらしくて、なぜか私が義母から怒られるという…

あの子は朝苦手だけん起こしてあげないと。仕事から帰ったら温かいご飯を準備してあげるのがあなたの仕事でしょ。って

限界きてたからついつい
「結婚もしたし、母にもなったけどあの人の母親になったつもりも家政婦になったつもりもありません。」って言っちゃったけど間違ってないよね??

私だってパートとはいえ仕事してるし家に帰ったらご飯作って保育園の準備してお風呂入れてってぜーんぶしてるんだよ
誰かさんみたいに朝自分の準備だけしたら勝手に仕事に行くようなことはできないんだよ

旦那さんと喧嘩した翌朝、あえて起こさず家を出た投稿者さん。旦那さんは遅刻し、お義母さんから「起こしてあげないと」と注意されたそうです。

朝が苦手な人もいますが、毎朝妻が起こすのが当然とは限りません。大人なら、自分で時間を管理することも大切ですよね。

「夫を支えるのが妻の役目」という義母なりの考えがあったのかもしれませんが、夫婦で協力する今の時代。投稿者さんの返答が、お義母さんの考えを見直すきっかけになればいいですね。

当時の心境を伺うと、「単純にモヤモヤしました…。自分の教育不足を私のせいにされているような気がしたのと、まずは自分の息子(旦那)に『社会人なんだから自分で起きなさい』と言うのが先じゃないかな??と…(笑)」とのこと。

また、「『私の時代はみんなこうしていた、私もお父さんにはそうやって暮らしてきた』とおっしゃっていました。『でも私は結婚した以上、立場は対等なのではないかと思うし、旦那を立てることはあっても、私が立場を下げる必要はないと思います』と伝えました…。その場では何とか収まったものの、後々旦那へ長文のLINEが来ていたようです」とのことでした。

家庭の形や役割分担に正解はありません。だからこそ、お互いを対等なパートナーとして尊重し、支え合うことが大切なのかもしれません。

それぞれが自分の役割に責任を持ち、思いやりながら協力することが、心地よい家庭につながりそうですね。

無理せず、適度な距離を保つことも大切

今回は、「義母からお茶に誘われ、往復2時間半かけて会いに行った」、、「義母の小言への“スカッとする”返答」といった<義母エピソード2選>を紹介しました。

親族とはいえ、何かと気を遣うことも多い「義母」。距離が近いからこそ、価値観の違いに戸惑うこともあるようでした。

できることなら良好な関係を築きたいものですが、難しい場合もありますよね。そんなときは無理をせず、適度に距離を置くことも大切なのかもしれません。

取材協力:ちゃむ(@fpdlzk_29)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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