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【漫画】「そこにいるのはわかっている!」夫の布団をめくると、仰天の事実が明らかに【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.21】

  • 2026.8.14

◀前回 【漫画】接近禁止命令を出しているのに…病室で聞いた知った声の正体は!?【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.20】

■これまでのあらすじ

主人公・夏帆は夫・信二から突如理学療法士の学校に通うと宣言されます。その後、同級生のヘラ子と関係を持った信二は、夏帆の母とうまくいかないからと離婚を申し出ます。

裏切りの証拠を手に入れた夏帆は2人に慰謝料を請求しますが、ヘラ子とお金の件で揉めた信二は夏帆とやり直したいと言い出します。夏帆はもちろん拒否し、ヘラ子には信二に接近禁止という条件つきで慰謝料を分割払いさせることに。

夏帆が帰宅すると、音信不通だった信二が遺書と思われるものを残して倒れていました。病院で合流した義父母に責められた夏帆は、信二がこの数年間裏切り行為をはたらいていたこと、夏帆に対する酷い暴言が書かれた遺書を残していたことを打ち明け、あとは義父母に任せて立ち去りました。

その後、意識を取り戻した信二は夏帆に謝罪の電話をかけ、荷物を持ってきてほしいとお願いします。夏帆が病室に到着すると、中から聞き覚えのある女性の声がして、扉を開けると…?

隠れても無駄!

あまりに衝撃の光景にドン引き…

ただただ気持ち悪い…!

約束を破ったヘラ子はただではおかない

ヘラ子が布団に潜り込んで隠れているのは最初からわかってはいたものの、まさか信二をパンツ一丁にしているとは…。とんでもない光景を目の当たりにした夏帆は、もうこの2人に嫌悪感しか抱かなくなっていました。

そして、信二に二度と近づかないという条件で、慰謝料の分割払いを許したわけですが、いとも簡単に約束を破ったヘラ子をこのまま野放しにするわけにもいきません。ヘラ子は必死に許しを乞いますが…?

▶次回 【漫画】「じゃあ裁判する?」慰謝料の支払いをごねるヘラ子に最終通告【夫の相手は自己中な被害者ヅラ女 Vol.22】

【第1話から読む】夫の相手は自己中な被害者ヅラ女

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