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【伸ばしかけボブ】簡単“カチモリ風”ヘアアレンジ!キャップを被っても潰れない

  • 2026.8.7
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肩につく伸ばしかけボブは、暑い夏こそアレンジが活躍! カチモリ風お団子ならすっきり涼しく、キャップとも好相性。頭皮の日焼け対策にもなる優秀アレンジです。

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SIDE
BACK
WITH CAP

あえて毛先を残したまままとめる韓国発祥のお団子ヘア「カチモリ」。きちんと作ろうとするとテクニックが必要ですが、お団子の毛先を散らすだけでそれっぽく見せることができます。

簡単なのに盛れるポイントはふたつ。まず、サイドの毛束を残しておき、お団子にニュアンスをプラスすること。そして、サイドに寄せて作ることで前から見えるバランスに仕上げること。あとはヘアアクセを飾れば、キャップと合わせてもカジュアルになりすぎません。

GARDENの人気美容師・武田美奈さんが、日焼けしがちな頭皮を守る方法やキャップをはずしてもふんわり感をキープできるコツを教えてくれました。

 

HOW TO

①ストレートアイロンを使い、事前準備。前髪はサイドに流すようアイロンを入れ、もみあげ部分の後れ毛は自然な内巻きになるようワンカール。全体の毛先は外ハネにしておく。

②親指の爪大のバームを手に取って全体になじませたら、左サイドの髪を分け取っておく。真っ直ぐだと分け目が目立ってしまうので、斜めに分けるとアレンジした時になじみやすい。

③トップに分け目がつかないように手ぐしで整え、左サイドの顔周りの毛を残して、中心よりやや左の低めの位置でひとつ結びにする。分け目がつかないようにすることで地肌が焼けるのを防ぎつつ、ふわっと仕上がるのでキャップをかぶってもつぶれにくい。

④別のゴムを用意し、お団子を作る。毛先が上向きになるようまとめておく。ゴム1本でお団子にすることもできるが、毛量が多かったりアレンジが苦手な場合は、ゴム2本で作ったほうが簡単!

⑤残しておいた左サイドの毛束をねじってお団子のゴムに巻きつけ、ボールチェーンのゴムで結んで仕上げる。

WITH CAP

⑥キャップの後ろを押さえながらかぶり、お団子の毛先を散らすとカチモリ風になり、キャップでも後ろ姿が華やかに。

Profile

THE GARDEN TOKYO 武田美奈さん

骨格や髪質に合わせたナチュラルなヘアデザインを得意とし、乾かすだけでまとまるヘアへと導いてくれるママに人気のスタイリスト。ヘアアレンジもお任せ。
Instagram:@mina_____hair
東京都中央区銀座7-9-15 GINZA gCUBE 11F
カット ¥6,900~、カラー ¥10,400~

撮影/甲野菜穂美 取材・文/小林真理子

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