1. トップ
  2. 認知症の身内に3000円を渡した女性→帰宅後、電話で告げられたハプニングに「え?」

認知症の身内に3000円を渡した女性→帰宅後、電話で告げられたハプニングに「え?」

  • 2026.9.13

メンタル系創作マンガを描く、kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」)さん。「淋しいときに、こんな存在がいたらいいな」との思いより、マンガを描き始め、ブログで発信しています。

財布のお金がわずか30分で消えてしまったら…

少額のお金しか渡さない

kotohaさんは、身内の財布に3,000円を入れ、大事に使うよう声をかけてから帰宅しました。その場ではお互い穏やかに別れを告げていただけに、30分後に鳴った電話の内容は予想外のものでした。

財布に残っているのは150円だけで、千円札がどこへ消えたかも分からないというのです。kotohaさんが「三千円はいずこへ」と困惑するのは当然で、金銭の管理がこれほど難しいものかと、その重さがひしひしと伝わってきます。お金の行方は結局分からないまま、場面は終わります。

渡した3,000円が30分で行方不明になるという現実は、善意だけでは追いつかない金銭管理の難しさをそのまま映し出しています。

ブログ:kotoha(メンタル系創作マンガ「そうちゃんとうっちー」

クリエイター情報

kotoha

心を病んだことをキッカケに、リハビリも兼ねてマンガを描き始めました。日常系、メンタル系の4コマ漫画を中心に更新中。細胞レベルで関西人です。

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ