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「ずっと見られている…」同僚からの粘着質な視線⇒追い詰められたスタッフの末路

  • 2026.8.30

ミワカモさんは22歳のころ、新しいアルバイト先で働き始めました。繁忙期の忙しい環境の中、山口さんや大野さんら先輩たちに教わりながら仕事を覚え、「いい職場だ」と感じながら日々を過ごしていました。

ミワカモさんが仕事を一通り覚え、後輩に仕事を教えるなど職場での立場も変わってきたころ、大野さんをめぐるある出来事が起きます。

辞めてしまった

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ブログ:ミワカモ(ミワカモのそれありかも)

その日、ミワカモさんは作業中に大野さんを見つけ、シフトの交代理由を尋ねました。腰痛だと答えた大野さんにレジをお願いし、別のスタッフに裏仕事を覚えてもらうことに。ところが大野さんはすれ違う瞬間に、ミワカモさんに指示されることへの不満をこっそり漏らします。

その一方で、木本さんは大野さんから、執着心を感じる視線を向け続けられていました。作業中にずっと見られていた木本さんは苦しそうな様子で、ついに店を辞めてしまいました。

動物園のころから感じていたという大野さんの視線が、次第に質を変えていったことで、木本さんは深刻な苦痛を抱えることになってしまいました。身近な人の視線が、じわじわと誰かを追い詰めていくことがある、と気づかされる一幕です。

Instagram:ミワカモ(@miwakamo_

ブログ:ミワカモ(ミワカモのそれありかも

 



 

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#27 解雇できないんですか?
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クリエイター情報

ミワカモ

1991年生まれ。関西在住の元パティシエ。 昔から絵を描くのが好きで、子どもが生まれてから育児絵日記を始めました。面白かったこと、印象に残ったことなどを漫画にし、発信中!好きな食べ物は、のり塩のポテチ。

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