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夫「嫁の病院くらいで仕事は休まない」モラ夫が何もしない…無理を強いられていた妻の身に起こった“異変”とは

  • 2026.9.19
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今回の主人公は二人の女の子の育児に励む妻さん。この女性、少し前から頭痛に悩まされているのですが…それでも夫は協力する気ゼロ!

「嫁の病院くらいで仕事休めねー」とのことですが、この態度がのちに“とんでもない悲劇”を招くことになるのです…。

ある日の朝、激しい体調不良で目を覚ましたツマ子さん。フラフラして立ち上がることすらできず、強い吐き気にも襲われる最悪のコンディションです。「なんでこんな日に限って」と絶望するその日は、あろうことか月に一度訪れる「幼稚園のお弁当の日」でした。体を動かすのも一苦労という絶体絶命の身体的アクシデントと、どうしても外せない育児のタスクが同時に重なってしまいましたーー

激痛と吐き気に耐えワンオペ…「嫁の病院くらいで」夫の冷酷な拒絶

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激しい体調不良と酷い偏頭痛に苦しみながらも、なんとか最低限の家事をこなし、ワンオペで二人の子供の面倒を見続けたツマ子さん。いつもと違う異常な体調不良が夜まで続き、限界を迎えていました。
藁にもすがる思いで帰宅した夫に「明日病院に行きたいので次女をみててくれないか」と頼みますが、返ってきたのは「嫁の病院くらいで仕事を休むの嫌だ」という冷酷な拒絶でした。

体も心もボロボロの妻を看病するどころか、通院すら一蹴する夫の無慈悲さ。絶望的な状況の中で耐え続けるツマ子さんの苦痛と無念さに胸が痛みます。

「歩くのも辛い」と泣く妻に舌打ち…重病のサインを無視する冷血夫

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1週間も激痛が続き、歩くことすら限界なツマ子さん。授乳中のため弱い薬しか飲めず、病院で訴えても軽い症状だと後回しにされる八方塞がりの状態です。

自力での運転は不可能なため、藁にもすがる思いで翌日総合病院へ連れて行ってほしいとお願いした妻に対し、夫が返した反応はなんと「舌打ち」でした。

妻が泣くほど追い詰められている緊急事態に、心配するどころか面倒くさそうに舌打ちをかます配慮のなさ。人としての思いやりを完全に欠いた対応には、呆れを通り越して怒りすら覚えます。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

▶ もう、無理かも【第5話を読む】

#5 痛みが限界…
#5 痛みが限界…

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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